手風琴街便り♬♩♩♫♪

にゃんごろ

ノアちゃんの記事、中途半端になったまま放置してしまいました。



毎日元気いっぱいで足の筋肉も結構ついてきたのではないかと思います。


もう、本猫は兎に角遊びたくて遊びたくて仕方がない。


サークルを覗き込むと直ぐに駆け寄ってきて「遊べ―っ」とワーワー騒ぎます。



なので、サークルから出してあげるともう落ち着いて写真が撮れません。


i pad にもじゃれつく有様で、写真もこんな感じになっちゃいます。


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でも、後ろ足だけで立ててしまうくらいになってきました。


ただ、多少怪我していた方の足は少し浮かせて庇っています。


でも、脊椎損傷までしていた子が走ったりおもちゃを蹴り蹴りしたりできるまでになりました。


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もう、ノアちゃんは怪我した事すら忘れているかもしれませんね。


でも、皆さんに助けていただいたことだけは絶対に忘れませんよ。


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とても性格の良い子で人間が大好きですが、


時々調子に乗りすぎたり、嫉妬深いところがあります。


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あさこもノアちゃんのヤキモチ焼きにたじたじでカニ歩きしてしまうほどです。


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でも、普段はそれなりに仲良し。


というか、ノアちゃんは最初から特に犬に対して恐怖心はないようです。



以前木の上で動けなくなっているところを保護した3匹の仔猫は、


初めの内は犬に対して恐怖心があり、


恐らく犬に吠えられたり追いかけられ木の上に逃げたのだと思われます。



ノアちゃんはきっと、犬で怖い目に遭ったことはまだないと言うだけかもしれませんね。


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こんな感じのノアちゃんです。


里親様絶賛募集中ですので、ご希望がありましたら


サークルマム事務局、または手風琴街便りメールフォームからご希望下さい。


もう少し脚の筋肉がしっかりしてきたら、


いずれ譲渡会にも参加したいと思っております。


ご希望がございましたら、


お手数ですが我が家までお越しいただきご覧いただくことができます。


普段のノアちゃんの生活を見ていただけると思います。


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どうぞよろしくお願いいたします。











おまけ


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白文鳥のペッパー


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26日朝、亡くなってしまいました。


8年間も私たち夫婦と共に暮らしてくれました。


沢山一緒にあそびました。


沢山求愛ダンスを披露してくれました。


時々手のひらの上で眠ってしまい、


温かくてフワフワしていて、私たちを幸せな気持ちにさせてくれました。




亡くなる三日前から止まり木に止まれなくなり、


ご飯を食べたくても体のコントロールがきかなくなり


でも、懸命に何度も何度も転げては頑張って頑張って


なんとか自力でご飯を食べたがりいつもの餌箱に辿り着き


餌箱に入って必死でご飯を食べていました。


スポイトで口にシロップを口に運んであげると美味しそうに飲んでいました。


必死にご飯を食べる姿を見て、ほんの少し希望が持てるかもと思いましたが・・・。


亡くなる前日は一日ご飯を食べようとはせず、


ヒータの前で小さく丸まってずっと眠っていました。


もう長くないと判りました。




仲良しだった桜文鳥のプッペは、


ペッパーが亡くなったことが理解できず、


朝からずっとペッパーをご飯に誘って歌いながら


何度も行ったり来たりしてご飯を食べようとしません。



プッペが寂しさで弱ってしまわないか心配です。


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ペッパーは、プッペの一ヶ月年下で、我が家で2番の古参です。


相方とペットショップで考えている間、


店のおばちゃんの過ぎた愛情表現で口ばしをべろべろ舐められていました


おばちゃんも商売だから、文鳥を売らなきゃ食べていけない。


散々よだれまみれにしてから私たちに譲ってくれた


というのがペッパーとの出会いでした。




いつもプッペが羽づくろいをおねだりすると、


ペッパーは嫌々ながらもやってあげていました。


小鳥の習性なのかもしれませんが、毎日二羽は同じ行動をしていました。


片方がご飯を食べれば、もう片方も同じ様にご飯を食べ、


水浴びをすれば、同じように水浴びをし、


ヤキモチ焼きで、ケンカもするけど、


離れると大きな声でお互い呼び鳴きをし、


オス同士だけどまるで恋人のようにいつもとっても仲良しでした。


2羽ともあまりに可哀想で涙が出てきます。


どうかプッペには長生きしてほしいです。



楽しい毎日をありがとう。おやすみ、ペッパー。


安らかに・・・




ありがとう ブッチさん そして さようなら・・・

伊豆で地域の方たちに見守られて暮らしていた老犬のブッチさん。


先日、お世話をしてくださっていた地域の方からご連絡を頂きました。


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(以下、地域の方から)


8月17日に ブッチ、亡くなりました。

7月に入ってから、口の癌も大きくなり、食べ物を食べずらくなり、すこしづつ、弱っていきました。

流動食を、スプーンで食べさせると、それでも、本人は、食べる意欲はありましたので、8月まで、頑張っていました。

でも、8月に入って、ほとんど、歩くこともままならなくなり、食べ物も、ほんの少ししか、食べてくれなくなりました。

お医者さんに診てもらったら、もう、一週間ともたないだろうと言われて、暑いし、ハエもたかるし、あまりにもかわいそうだったので、注射をして、楽にしてもらいました。

最期 ブッチの手を握って、ごめんねと話しかけていたら、しっぽを3回ふってくれました。

静かに、目を閉じて、苦しんでいないように見えました。

あの子は、初めてしっぽを振りました。

考えてみると、人間のわがままで、可愛そうな子でしたが、元気なうちは、本当に自由に生きていたと思います。

今日が四十九日です。

ブッチの骨を埋葬しましたので、きっと、今日から、あの子は、お空を駆け回ってくれていると信じています。

長い間、ブッチには、本当に感謝しています。

頼ってもらえる存在があるということは、ありがたいことです。

うちには犬がまだいますが、この子が旅立ったら、次は、どこかでお家を探している子を探したいと思っています。

では、活動こころから応援してます。

なにか出来ることがあれば、声をかけてください


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生前のブッチさんは、


ぼんやりしてカラスにごはんを取られてしまったことがあるそうで


優しいお顔で首をかしげてカラスがご飯を食べ終わるまで待っていた、


というエピソードも。


ほんとうにとても優しいわんこさんだったのですね。



自分を可愛がってくれた人たちが、最期の時にそばにいてくれて、


初めてしっぽを振って感謝とお別れを伝え、


苦しまず、穏やかに、幸せな気持ちを抱いて旅立つことができ、


犬として最良の終焉だったことと思います。



ブッチさん、素晴らしい出会いをありがとう。


安らかにお眠り下さい。



地域の皆様の十年以上もの長年に渡るお世話に


心からの敬意と感謝を申し上げます。



ノアちゃんの写真

半年前も前の写真を探すのに手間取ってしまいました。




多分、これが捕獲後すぐのノアちゃん。


ドブの中で動けなくて蹲っていたと聞いています。


毛艶も悪く汚れてボロボロ。


この酷い表情から相当の苦痛が伺えます。



今のノアちゃんと比べると、こんなだったっけ!?と思います。


全く別の猫みたいに見える・・・


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どういうわけか歯が抜けています。


こんなにひどい状態だったので、最初は老猫と思われていました。


体重も2キロに満たない。貧血状態。

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折れた骨の先端が肉や皮膚を突き破り外に飛び出している状態を開放骨折と言います。


獣医さんに「傷口が酷いのでショックかもしれませんが見れますか?」と聞かれました。


先生が少し皮膚を持ち上げると大きな穴が開いていて、


中から折れた骨がひょこひょこと見えていました。


先生がお話の最中にも膿がドロドロ流れ出てくる。


何日ぐらいかはわかりませんが怪我をしてから結構経っているようで、


既に筋肉が固まり始めていたのだそう。


毛がバッサリ抜け落ちて塞がってきている傷もあったぐらいです。




苦手な方もいらっしゃると思いますので、この下の写真は覚悟してご覧ください。


注意:傷の写真2枚(下に傷のアップがあります)

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先生が周囲の毛を刈って傷口を綺麗に洗ってくれてその酷い状態がやっと分かった。


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まだ寒い時期だったのでよかったのですが、


暖かくなっていたらウジやらゴキブリやらが傷口に入り込んで悪さをしていたと思います。


実際にウジだらけになっていたり、


ゴキブリが入り込んで肉を食い荒らしているような状態で持ち込まれる子もいて、


直視できないくらい気持ちが悪いはずなのに、


それでも弱音一つ吐かないで治療してくださる獣医さんは本当に有り難いですよね。




とてもわかりやすい。明らかにボッキリと折れてます。

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下のレントゲンも良く見ると背骨が損傷してズレているのが判ります。


一生、下半身麻痺、排尿排泄介助が必要になることも覚悟しました。

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ガリガリに痩せ細り骨と皮しかない。


よく生きていてくれたと何度も何度も思いました。

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一時は切断になるかもしれないとまで言われそれも覚悟していたのですが、


足の指がかすかに動いたため、なんとか骨を繋ぎ足を残す方向で手術していただくことに。



上手くいってもブラブラで、ただくっついているだけになるかもしれないと聞いていました。


それでも結局うまくつながらなければ最終的に切断…ということも。


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骨をピンで中と外から2か所で固定。


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この写真は多分、手術が終わってまだ2日かそこら。


この時、痛みのせいなのか殆ど動かなくて置物の様でした。


鎮痛剤を使ってもらっていますが、それでもこれだけの怪我ですから痛いようです。


前足は始終点滴の為の固定で黄色い包帯グルグル。




それから暫くして、徐々に元気が出てきました。


おしゃべりな子でよくにゃ~にゃ~鳴きます。


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瞳も輝き、顔が良くなってきました。


しかし、体重もなかなか増えないし、骨もなかなか繋がらなかった。


褥瘡が出来てしまったせいでピンを一本外しました。


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このまま骨が繋がらなかったらどうなってしまうのかと毎日心配でした。


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続く・・・



負傷猫ノア

3月上旬、重傷を負った状態で保護され


病院で手厚い治療を受け丸半年入院しました。


そして、12日火曜日、遂に退院。


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ノアと仮の名前を付けてもらったこの猫ちゃん。


我が家でリハビリしながら新しい家族を募集します。


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我が家に連れ帰った日は、緊張で物陰に隠れていましたが、


夜中にごはんも食べ、おしっこもできたよう。


朝にはスリスリで甘えてきました。


まだ覗き込むと怒ります。


でも、建前で(?)シャーフー言っている感じ(何の建前かわからないけど。)



わんことも気さくに付き合えるタイプ。


今朝、お互い鼻をちょんっと合わせて挨拶してました。


猫ごはんを味見してみたいあさこ。

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