手風琴街便り♬♩♩♫♪

ワンニャンカントリーフェスタ

土曜日、ワンニャンカントリーフェスタで


いわたわんこさんとサークルマムのお手伝いをしてきました。


577_convert_20170522172951.jpg


久しぶりに会った凛ちゃんは毛がフサフサになっていました。


チョビアル母さんが教えてくださったのですが、


保護されたばかりの頃はやわらかかったピンクの肉球が、


お庭を歩くようになって、黒くなったのだそうです。


皮膚もしっかりして良い足になった凛ちゃん



昔、獣医さんがうちの年老いたわんこの足の裏をチェックして


「よしよし、ちゃんと歩いているね」と言ってました。


マムさんのブログを読んでいても、


老犬が健康を保つために歩く大切さが時々書かれています。


人間も足の裏と健康は深い関係にあるそうですが、犬の足もそうなんですね。


あさこがおばあちゃんになった時の為に覚えておこー。


591_convert_20170522180047.jpg


あさこに勝手に彼氏に認定されたアル君。


583_convert_20170522173101.jpg


昼からいわたわんこさんの里親募集中わんこ達も参加。


597_convert_20170522173212.jpg


サークルに入る前に、


ジャックラッセルの塚ちゃんと少しだけ土手をお散歩。


やっぱり、パワーのある犬種なだけあってダーッと一緒に走ると楽しかったです。


599_convert_20170522173339.jpg


612_convert_20170522173405.jpg


646_convert_20170522174133.jpg



遊びに来てくださったわんこさんたちです。


579_convert_20170522173024.jpg


624_convert_20170522173613.jpg


625_convert_20170522173645.jpg


623_convert_20170522173440.jpg


622_convert_20170522173528.jpg


581_convert_20170522173042.jpg


636_convert_20170522173834.jpg


639_convert_20170522174036.jpg


642_convert_20170522174056.jpg


649_convert_20170522174342.jpg


楽しい一日でした。



あさこはサークルマムのフリマで200円のクールマットをゲット。


早速気に入って使っています。

675_convert_20170522174428.jpg


あさこ、気持ちよさそう。


682_convert_20170522174557.jpg


皆様お疲れ様でした。


スポンサーサイト

負傷猫にご支援のお願い

7日、負傷猫のノアちゃんのお見舞いに行ってきました。


image2_20170508131747f20.jpg


骨折した脚の骨がなかなか繋がらなくて入院が長引いています。


骨折してから時間が経っていると、治りが悪くなってしまうのだそうです。



このまま骨が繋がらなかった場合、


足を引きずって怪我をしてしまうようであれば切断になってしまう・・・。


切断となれば出血も大きく、体に大きな負担がかかります。


ですが、ノアちゃんの骨折している足の指は動くので


なんとか切らずに済むように今、先生が頑張って治療してくれています。


どうか無事につながってほしいです。


image7



今のところ自力でおトイレもちゃんとできているとの事です。


ですが、尻尾は相変わらず動かず。


image4_20170508131750a6a.jpg

やたら写真を撮られてうんざり顔のノアちゃん。



とっても元気になってご飯もガツガツ食べ、


内臓系も悪いところがないのですが、


なかなか体重が増えないのだそうです。



成猫なのに本当に小柄な子で、


幼い時からずっと満足に栄養が取れなかったのかもしれませんね。


長期に渡り飢えが続くと、胃腸が弱くなり栄養の吸収も悪くなるようで


たくさん食べてもなかなか体重が増えなかったりお腹を下しやすかったり。


image1_20170508131746eb5.jpg


『幸せ太り』という言葉もありますから、


愛情いっぱいの腕の中で抱きしめてくれる家族がノアちゃんにも現れたら、


心身に良い影響が与えられ体重も増えてくれるといいな、と思います。


とてもおとなしくて良い子で、先生も褒めていらっしゃいました。


それくらい本当に性格が良い子です



サークルマムでは

負傷猫のノアちゃんに

医療費の支援を募集しています


どうかご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げます


サークルマムのブログ内の支援・振込口座のご案内

http://mamy2.blog106.fc2.com/blog-category-13.html

image3_20170508131748a94.jpg

首や耳の後ろをカイカイしてあげたら、ちょっと機嫌が直ったノアちゃん。



病院の先生方とスタッフの皆様の心のこもった治療に感謝です。

元気に退院できるよう、どうかよろしくお願いいたします。



あさこトイレ劇場

生きている証し、


命ある限り私たち生き物は排泄し続けます


人間と動物のトイレに関する意識にはちょっとした違いがありますが、


『主人』と『ペット』の関係である限り


ペットには人間の生活スタイルにトイレも合わせてもらっています。




あさこは絶対、何が何でもトイレは外派で、


どんなに悪天候でも、どんなに具合が悪くても


お散歩に行かなければいつまでも排泄を我慢してしまいます。


アサコ目線ではベランダも家の中に含まれているようです。



(今回は長文になってしまったので、飽きたら写真だけ見ていってくださ~い)

image4.jpg


犬との散歩は好きですが、さすがに台風や具合が悪い時は辛い。


それに、びしょびしょに濡れてあさこも風邪をひいてしまうし、


健康チェックもできないし、


もしも災害が起きた時に避難所で過ごす際や、


年を取って介護になった時などのことを考えると、


室内でトイレができるということはメリットが大きいです。




「『おうちの中でもトイレシーツの上なら出しても良い』


というルールをアサコルールに加えてもらえませんか?」と、


これまで何度もお願いしてきました。


それに対し、あさこは・・・

image1_20170420193751201.jpg

「嫌です。家の中でなんてはしたないし、それにお外で臭い付けもしたいもん」


びしっと却下されてしまいました。



人間が近所を放尿して回ってたらかなりヤバイ人ですが、


動物にとっては「社会に参加している」という感じなのかなぁ?


皮肉にも毎日欠かさず散歩に行くと、家の中ではしなくなっていくらしく、


特に和犬は室内でトイレするのに抵抗を感じる子が多い様です。





昨年、12月にエコー検査をした際にお腹の毛を剃られ、


ぽんぽこりんがむき出しになったことから


度々冷えてお腹を壊すことがありました。


その時は、真夜中トイレに行きたいあさこに何度も叩き起こされて


最初は冬にエコーをやったことを後悔していたのですが、


その切羽詰まった状況はチャンスだったことに気付きました。



心の痛むやり方でしたが、


どんなにトイレに行きたがってキューキュー鳴いても


無視を決め込みました。


何処を汚してもいいから一度でも家の中で排泄する経験をさせて


アサコルールの分厚い壁にヒビを入れたかったのです。



自分のような素人が直感で思い付いたこんなやり方で間違ってないか、


何度も気の迷いから根負けして散歩に連れて行くこともありました。


image3.jpg


ある時、私が風邪で寝込んでいて、


運悪くあさこもお腹が冷えてしまいキューキューおろおろしていたのです。


「あさこよ、私はもうだめだ。どうか家でトイレができるようになっておくれ


と遺言を残して死んで、


数時間後に生き返って犬たちの様子を見に行ったら、


椿ばあちゃんがいるサークルの横にドバーッと数か所してありました。


あさこが家の中でトイレをしてくれた!



でも、それを見てとても心が痛みました。


どんなにお腹が痛かっただろうか。


おもらしをしてしまいあさこは傷ついてないだろうか。


あさこに可愛そうな思いをさせて心を痛めるのは辛い。


これからは具合が悪くても台風が直撃しても


あさこが亡くなるまでトイレは散歩で一生頑張ればいいか。


image2_20170420193752e9d.jpg


先月、お風呂で頭を洗っていた時、


突然異臭がしてきたので排水溝から臭いが出てきているのかと思いました。


でも、その匂いがどんどんキツくなって目や鼻が痛い!


その内呼吸も苦しくなって意識が朦朧としてきたので


危険を感じで戸を開け出ようとした瞬間!


バスマットに ドカーンッ! 下痢ピーが乗っかっていました。


あさこ、さっきまでそんな素振りは一切見せていなかったのに。


突然催したのかな?


でもあさこがおうちの中でまたしてくれた!



それにしても、ペットシートじゃないものの


それっぽい見ための物の上に出してなんて偉いんだ、この子は



換気扇で下痢ピーの毒ガスが全て浴室に吸い込まれて


それが充満して酸欠になっていたようでちょっと危険でしたが(笑)



これはいける!と思い再びあさこのトイレトレーニングを再開。


風呂場の前と、前回していた椿ばあちゃんのいたサークルのありに


沢山ペットシーツを敷いて散歩の回数を減らしました。



そして雨の日、一日散歩に行くのを止めました。


あさこは丸一日我慢していたので膀胱炎になってしまわないか心配でした。


そして次の日になり、


夕方帰宅すると・・・

おしっこ


していました


おしっこ3


外してはいるものの、ペットシーツの上にしようと努力したようです。


おしっこ1


あさぼん偉い!


いっぱい褒めまくり、いっぱいおやつをあげました。


ストレスもいっぱい溜まったでしょうから


片づけをしてから散歩に行きました。


でも、我慢の結果だから次はないかと思っていました。



ですが、つぎの日も同じようにしてあり、

オシッコ2


そして今日はなんと大も小も両方してあり、3日連続。


お散歩をしても家の中で、毎日決まったところに日中してある。


人がいるとしませんが、人がいない状況になるとするらしい。



(ペットシートの上にパラパラ落ちているものは、文鳥たちの羽。


今は換羽期なので毎日沢山舞ってるのです。)


そして、あさこも「トイレ出来たよ」と教えるように私に訴え、


ご褒美のおやつを要求します。


そういうことだけ覚えるのが早いヤツ。



頻尿や排尿痛や血尿などの症状は出てませんが


我慢をさせていたので膀胱炎になっていないか


一応、念のため病院で検査してもらおうと思っています。



あさことは対照的に、


ジジの時には分離不安症であちこちにおしっこやうんpをしてしまい、


しかも出す量もすごいのでそれはそれで苦戦していました。


出すと直ぐに水をがばがば飲んでタンクに補充していたので、


犬も飲水と排尿の関係は理解しているんだぁ~と変に感心してました。


毎日ジジの出したものを片付けるだけで一日が終わってしまったり、


シーザーミランの番組をテレビにかじりついて見てメモを取ったり、


毎日髪の毛振り乱して必死になり色々大変でした。


ペッツマートで在庫処分になっていた大きなケージを買い、


リビングに置いたら、ジジはその中に入ることで心が落ち着き問題解決しました。



ジジの時もあさこも100%完全に解決したわけではないと思います。


これから先また新たな課題が出てくるかもしれませんが、


でもパーフェクトじゃなくてもいいんじゃないかと思います。


いつもペットには人間の事情に突き合わせてしまっているのですから。



因みに、今のフードがあさこに合っていないようなので現在検討中。







動物愛護と自然災害

地震大国に暮らす私たちは、


東日本大震災を機に、ペットとの同行避難について考えさせられました。


その後、環境省から同行避難についてのガイドラインが出されて、


各地で開催された講習セミナーでも


飼い主さんたちの関心の高さが伺えました。



昨年熊本で起きた大地震でペットとの同行避難について、


ハフィントンポスト日本版に掲載された記事を掲載します。


http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/12/kumamoto-pet-01_n_15974376.html?utm_hp_ref=japan-animal


日本に暮らしている限り、いつ自分たちも震災被害に遭うかわかりません。


動物愛護は飼い主のモラルを高め、


飼い主としてのモラルの高さは災害時、身の守りにもなるのではないでしょうか。



しょーもなばなし

最近、自動で画像加工し写真に写る人をお化粧してくれるアプリがあり、


ペットの写真で試してみた画像が面白いと話題を呼んでいて、


アサコにやってみたくなってしまいました。


このあさちゃん写真が・・・

image1_convert_20170406183210.jpg


こうなりました。

image2_convert_20170406183223.jpg


どういうわけか、リップが鼻の周りにぐるりと描かれてしまった(笑)


これまた随分とケバくて・・・不気味。


やはりあさこはそのままがいいです。




毎月週刊テレビさんのchanceで書かせていただいているペット新聞は


先月から『人と動物の共通感染症』をテーマにシリーズで書いています。



様々な資料に目を通していると、たまに面白いイラストが出てきます。


image2蜚セ豸イ縺ュ縺点convert_20170407203118


鼻がブタさんになってるネコ。


どや顔です。


この唾液ネコは環境省が出しているガイドラインの各論にところどころ出没しています。


これは狂犬病について書かれいているページなので、


『唾液』とかいてあります。



先日、小分けパックのたまごボーロを見ていて、


この切り離して開けるとボーロがポロポロ出てくるところが


ある生き物に似ているなぁ・・・と思いました(´・_・`)


image1繝懊・繝ュ_convert_20170407203140