手風琴街便り♬♩♩♫♪

キキ&アサ御一行様

伊豆、大瀬崎のはダイビングスポットとしても世界的に有名なんだそうです。


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そこにある伊豆七不思議の一つに数えられるビャクシン樹林を


キキちゃん家と一緒に散策してきました。


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駐車場もちゃんとあります(有料)


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ダイバーが集まるのも納得。


碧く輝く美しい海。


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ダイバーがいっぱい集まるビーチを通り抜け・・・


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うねうねとねじ曲がって生えている松が異世界感を出しています。


なんでこんな風に生えちゃうんだ?


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あさこ、張り切って歩いております。


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キキちゃんは狛犬の真似。そっくり。


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この階段を上りたかったキキちゃんですが、5対1で反対される。


君以外は全員もう若くないんだ


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その後『あざせぼらん』という近くにあるカフェへ。


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「コーヒー ドーデスカ」という看板が目印。


看板に描かれている絵は、


今は亡き看板犬のフライデー君。


わんこも一緒に入れるお店です。


サービスで出してくださったニューサマーオレンジが


とっても良い香りで甘くておいしかったです。


今度、九連という所に移転するとか。


http://azaiirasebora.i-ra.jp/



その後、達磨山高原へ行きました。


ここもまた景色が良いのです。

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あさちゃん、肥満体系がバレる上からのショットばかり。


でも、少しくびれがあるでしょ?


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キキちゃん、あさこにプレゼントありがとう。


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はぁ~、やっぱ伊豆は最高だわ~。


この日は現地解散し、私たちは伊豆高原でぶっちさんに出会いましたとさ。



お知らせ


4コマ漫画『さこちゃん』がインスタグラムはじめました。


漫画も読めるようにしたいけど、


扱い方がいまいちよくわからないので、


とりあえずイラストを投稿してます。


  ユーザーネーム

  gigimama9sakosako  095_20170620034625b06.jpg



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地域ぐるみで見守る人たち

先日、柴のキキちゃんが譲渡から4年目の記念日ということで、


キキパパママさんからお誘いいただき、みんなで伊豆に日帰りで遊びに行きました。


(楽しかったキキちゃん&あさちゃんツアーの様子は長くなるのでまた後日改めて掲載します。)




今回は地域の人たちみんなで、十年以上も一頭の飼い主不明犬のお世話をしているというお話です。


賛否両論あり、この犬を殺処分しろと言う人もいるようですが、


どうか最後まできちんと読んで理解して皆さんにも一緒に見守ってもらえたらと思います。



その日、キキちゃんたちと現地解散した後、私たちは伊豆高原に立ち寄り、


いがいが根という美景スポットを見に向かっている途中に


一頭の首輪をしていないMIXの老犬がひとりでいるのを発見しました。


迷い犬だと思った私たちは車を停めて降りると、


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物静かな老犬はヨロヨロとこちらへ近づいてきてくれました。


首輪ぬけして逃げてきた?それとも捨て犬?


どちらにしても、このまま放っておいたらこの子は車に轢かれる危険がある。



皆さんも同じ気持ちだと思いますが、


迷い犬(野良犬)を発見するとどうしても見捨てておけず、


咄嗟に保護しなきゃ!となりますよね。


飼い主がいるかもしれませんので近くの保健所と警察に連絡し、


飼い主が見つからなければとりあえずこちらで犬を引き取る、


または地域の動物ボランティアに協力をお願いする・・・




休日で保健所は閉まっているので、


とりあえず近くの交番を調べ連絡したところ、


電話の向こうでおまわりさんが


「それっておなかにできものがぶら下がっているしょぼくれた犬ではないですか?」


と、仰った。その通り、特徴が一致している。


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(ゴルフボールくらいの腫瘍がおなかに垂れ下がっている)


どうやらおまわりさんはこの犬の事を知っている様子。


ずっと前からそのあたりをうろついている犬だという。



私はその時点で、


このあたりの人たちみんながこの子の事を見て見ぬふりをしているのだ、


なんてヒドイ!と早合点してしまったのです。



もういい!私が保健所と交渉してうちに連れて帰って世話しよう・・・


ありとあらゆる人にまた迷惑をかけるかもしれないけど、


でも、そう考えていました。



とりあえずおまわりさんにこちらまで来てもらうことにして、


待っている間に老犬に、


キキちゃんがあさこにプレゼントしてくれたおやつをあげながら、


その子の様子を見ていました。



とても穏やかで優しい子なのです。


ふらふらしているし顔が斜めに傾いている。


昨年1月19日に亡くなったごんべえのように、


少し前に前庭疾患を起こしたことがあるのかなぁ?



最初は美味しそうに食べてくれたけど、


その内、ぽろぼろと口からこぼして残し、


どこかへ行こうとする。


「こっちへおいで、そっちに行ったら車に轢かれちゃうよ!」と呼び止めると


こちらを振り返り戻ってこようとするが、どこかへ行く用事があるかのように迷っている。


老犬はしばらく困った顔をしていましたが、


「やっぱり行くね」とでも言うようにどこかへ歩いていきました。



「どこかにねぐらがあるはずだから、そこさえ分かれば


また後日準備をして保護に来れるはず」と言って


どこかへ行く老犬を主人が追跡。


結局ねぐらまでは分からなかったのですが、


この周辺から出てしまうことはないだろうと判断し、車に戻りました。



おまわりさん、いつになったら来るかなー?と待っていると、


パトカーが目の前を通り過ぎていく。


また戻ってくるかと待っていたけど来ないので、


もしかしたらめんどうくさくなって帰っちゃったのかと思いました。



しょうがないので、一旦浜松に帰って準備して出直してこようと再び車を動かすと、


その先でパトカーは止まっていて、住民の方とおまわりさんが立っている。


頭の中が???の私たちでしたが、


電話が来てそこにいたパトカーが連絡したおまわりさんだと判り戻りました。



そして、一緒にいた住民の方からその老犬についてこのようなお話がありました。



あの子は誰かが捨てていき、

私たちも長い間心を痛めて、地域の皆さんと協力して十年以上お世話をしています。

もう歯がなくて硬い物が食べられない為、毎日30分かけてご飯を作りあげていて、

病院にもきちんとかかって、フィラリアのお薬も毎月投薬しています。

これまでに何度も首輪をつけたり試行錯誤し繋留を試みたが、

その度にかなりの恐怖を感じてしまうようで最期の力を振り絞り必死で首輪を外し、

敷地内に留めておくことができないでいます。

もしかしたら過去に虐待を受けていたのではないかと思われます。

かなりの高齢で、いつも必死で歩いてもう長くないのではないかと思われます。

いろんな意見がありますが、

最期息を引き取るときまで責任を持って見守りお世話をする覚悟でいます。




私は最初誤解していたので、


地域の人たちで飼い主不明の老犬を見守っているということに


信じられない気持ちで聞いていました。


ですが、よくよく思い出してみると、


毛の生え変わりが激しい季節にも関わらず縺れた毛などなかった。


手入れされている



勿論、決まったおうちで安全に暮らすのがいいに決まっている。


それは、ここの地域の皆さんも同じ思いで、なんとか留めておけないか苦戦してきた。


今もずっと心を痛めています。


ですが、心に深い深い傷を負っていて


触れることが出来なかったり繋留できない、敷地内に留めておくことが困難、


そういう子もいるかと思います・・・。




警察の方も、こちらが電話で連絡した際に誤解していたようで、


私たちが、苦情を言って保健所に連れて行って殺処分しろ


と言っているのだと勘違いしていたのだそうです。


お世話をしている住民の方たちから


「お願いですから、殺処分しないでください」と言われた時には私も驚き慌てました


場所も観光地で別荘や老人ホームもある閑静な場所。


きっと、これまで他の理解を得るのに相当な苦労を重ねてこられたのだと感じました。


誰かが見放した動物をゴミの様に殺処分して目の前からいなくなっても問題解決にはなりません。



(私も、もしこれでそのまま知らずに


ぶっちさんを家に連れて帰っていたら誘拐犯になってしまているところでした



この子の名は ぶっち と呼んでいるのだそうです。


ペンションを経営されている方などもいて、


チェックインや宿泊客のディナーの準備などでとても忙しい時間帯。


でも、ぶっちさんの為なら、連絡ひとつでみんなが直ぐにでも駆けつけてくれる。


おまわりさんからも、ぶっちさんのことはそっとしておいてあげてほしいと言われました。



お互いの誤解も溶け、


ぶっちさんの為に何か協力できることがあればお声掛け下さい、と


私の連絡先を渡してきました。


もうすぐぶっちさんは虹の橋を渡ることになるかもしれない。


十年以上もこの子を見守ってきた地域の方たちにに比べたら


私にはこれと言ってできることはないかもしれませんが、


ぶっちさんをそっと見守ってほしいということや、


ぶっちさんの様に誰かに捨てられ心が傷ついている子がいるということや、


地域の人たちが一頭の老犬のために力を合わせ行動しているということを


全ての人に真似てほしいとブログやペット新聞を通じて訴えることはできる。




その後、ぶっちさんの件でお話ししてくださった住民の方からいただいたメールには、


ぶっちさんへの切実な思いが綴られていて、読んでいたら涙が溢れました。


私も、そして、近所の人たちも、ぶっちのこともありますが、沢山の野良猫たちを、手分けして、面倒を見ています。

10匹も引き取った方、毎日餌をあげる方、猫たちの避妊手術の費用を負担してくれる方、車を出してくれる方と、できることを 協力してます。

でも、ぶっちのことは、長い間、心を痛めてきました。 なんとか、あの子を、なるべく 怖い思いをさせないで、見送ってあげたいと思ってますが、

どうしたらよいのか、正直、わかりません。

具合が悪くなると、今度こそ、もう、だめなのではないかと、寒い夜、暑い夜、嵐の日は、心配で、涙が出る思いです。

最終的には、動けなくなったら、ぶっちの 今のねぐら(空き家)の近くの方が、自分のお庭に おいてもいいよと 言ってくれてますが、

その 最期の日も、もう近いと思います。 今朝も、ようやっとの足取りで、朝ごはんを 食べに来てくれましたが、本能だけで来ているのか、

ほとんど 食べることができませんでした。 ぶっちの ねぐらに こちらから行くと、あわてて、逃げようとして、藪に突っ込んだりするので、

可愛そうで それもできません。

今回は、神様の思し召しで、ジジママ様のような方にお会いでき、嬉しく思っています。

ぶっちは、もう、ほとんど 時間が残っていないと思いますが、彼の写真を 送ります。

そちらの ブログで ご紹介いただければ と 思いますが、もう、残り時間も ないかもしれません。

このたびは、ご心配いただき、ご連絡いただいて ありがとうございました。

ペットは 人間の 文化の象徴でもあります。

人間は、責任として、彼らを 大切にしなければいけないと思っています。

日本も 早く、ヨーロッパの国のように、殺処分や、虐待のない 文化の先進国にならなければ いけないですね。




日本は動物愛護に関して後進国だと国内外から言われています。


道端で怪我した動物を見てもみんなが見て見ぬふり、


そのくせペットブームに乗せられ無作為に命を売り買いして


飽きたらゴミのように捨てるという愚行が毎日のように日本中で行われています。



地域の皆で十年以上もの長い間一丸となって、


協力しあって不運な動物を守るということは、今私が理想としている動物愛護の形です。



残された時間もあと僅かとなってしまったぶっちさんのこと、


皆様どうか、非難しないで。


地域の皆さんと一緒に、そっと見守ってあげて下さい。


そして、ぶっちさんが事故に遭わないように、


伊豆高原の細い道を車で通ることがあったらゆっくり安全運転してください。


もし、ぶっちさんを見かけたら優しく微笑んであげてください。





ワンニャンカントリーフェスタ

土曜日、ワンニャンカントリーフェスタで


いわたわんこさんとサークルマムのお手伝いをしてきました。


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久しぶりに会った凛ちゃんは毛がフサフサになっていました。


チョビアル母さんが教えてくださったのですが、


保護されたばかりの頃はやわらかかったピンクの肉球が、


お庭を歩くようになって、黒くなったのだそうです。


皮膚もしっかりして良い足になった凛ちゃん



昔、獣医さんがうちの年老いたわんこの足の裏をチェックして


「よしよし、ちゃんと歩いているね」と言ってました。


マムさんのブログを読んでいても、


老犬が健康を保つために歩く大切さが時々書かれています。


人間も足の裏と健康は深い関係にあるそうですが、犬の足もそうなんですね。


あさこがおばあちゃんになった時の為に覚えておこー。


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あさこに勝手に彼氏に認定されたアル君。


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昼からいわたわんこさんの里親募集中わんこ達も参加。


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サークルに入る前に、


ジャックラッセルの塚ちゃんと少しだけ土手をお散歩。


やっぱり、パワーのある犬種なだけあってダーッと一緒に走ると楽しかったです。


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遊びに来てくださったわんこさんたちです。


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楽しい一日でした。



あさこはサークルマムのフリマで200円のクールマットをゲット。


早速気に入って使っています。

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あさこ、気持ちよさそう。


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皆様お疲れ様でした。


負傷猫にご支援のお願い

7日、負傷猫のノアちゃんのお見舞いに行ってきました。


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骨折した脚の骨がなかなか繋がらなくて入院が長引いています。


骨折してから時間が経っていると、治りが悪くなってしまうのだそうです。



このまま骨が繋がらなかった場合、


足を引きずって怪我をしてしまうようであれば切断になってしまう・・・。


切断となれば出血も大きく、体に大きな負担がかかります。


ですが、ノアちゃんの骨折している足の指は動くので


なんとか切らずに済むように今、先生が頑張って治療してくれています。


どうか無事につながってほしいです。


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今のところ自力でおトイレもちゃんとできているとの事です。


ですが、尻尾は相変わらず動かず。


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やたら写真を撮られてうんざり顔のノアちゃん。



とっても元気になってご飯もガツガツ食べ、


内臓系も悪いところがないのですが、


なかなか体重が増えないのだそうです。



成猫なのに本当に小柄な子で、


幼い時からずっと満足に栄養が取れなかったのかもしれませんね。


長期に渡り飢えが続くと、胃腸が弱くなり栄養の吸収も悪くなるようで


たくさん食べてもなかなか体重が増えなかったりお腹を下しやすかったり。


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『幸せ太り』という言葉もありますから、


愛情いっぱいの腕の中で抱きしめてくれる家族がノアちゃんにも現れたら、


心身に良い影響が与えられ体重も増えてくれるといいな、と思います。


とてもおとなしくて良い子で、先生も褒めていらっしゃいました。


それくらい本当に性格が良い子です



サークルマムでは

負傷猫のノアちゃんに

医療費の支援を募集しています


どうかご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げます


サークルマムのブログ内の支援・振込口座のご案内

http://mamy2.blog106.fc2.com/blog-category-13.html

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首や耳の後ろをカイカイしてあげたら、ちょっと機嫌が直ったノアちゃん。



病院の先生方とスタッフの皆様の心のこもった治療に感謝です。

元気に退院できるよう、どうかよろしくお願いいたします。



あさこトイレ劇場

生きている証し、


命ある限り私たち生き物は排泄し続けます


人間と動物のトイレに関する意識にはちょっとした違いがありますが、


『主人』と『ペット』の関係である限り


ペットには人間の生活スタイルにトイレも合わせてもらっています。




あさこは絶対、何が何でもトイレは外派で、


どんなに悪天候でも、どんなに具合が悪くても


お散歩に行かなければいつまでも排泄を我慢してしまいます。


アサコ目線ではベランダも家の中に含まれているようです。



(今回は長文になってしまったので、飽きたら写真だけ見ていってくださ~い)

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犬との散歩は好きですが、さすがに台風や具合が悪い時は辛い。


それに、びしょびしょに濡れてあさこも風邪をひいてしまうし、


健康チェックもできないし、


もしも災害が起きた時に避難所で過ごす際や、


年を取って介護になった時などのことを考えると、


室内でトイレができるということはメリットが大きいです。




「『おうちの中でもトイレシーツの上なら出しても良い』


というルールをアサコルールに加えてもらえませんか?」と、


これまで何度もお願いしてきました。


それに対し、あさこは・・・

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「嫌です。家の中でなんてはしたないし、それにお外で臭い付けもしたいもん」


びしっと却下されてしまいました。



人間が近所を放尿して回ってたらかなりヤバイ人ですが、


動物にとっては「社会に参加している」という感じなのかなぁ?


皮肉にも毎日欠かさず散歩に行くと、家の中ではしなくなっていくらしく、


特に和犬は室内でトイレするのに抵抗を感じる子が多い様です。





昨年、12月にエコー検査をした際にお腹の毛を剃られ、


ぽんぽこりんがむき出しになったことから


度々冷えてお腹を壊すことがありました。


その時は、真夜中トイレに行きたいあさこに何度も叩き起こされて


最初は冬にエコーをやったことを後悔していたのですが、


その切羽詰まった状況はチャンスだったことに気付きました。



心の痛むやり方でしたが、


どんなにトイレに行きたがってキューキュー鳴いても


無視を決め込みました。


何処を汚してもいいから一度でも家の中で排泄する経験をさせて


アサコルールの分厚い壁にヒビを入れたかったのです。



自分のような素人が直感で思い付いたこんなやり方で間違ってないか、


何度も気の迷いから根負けして散歩に連れて行くこともありました。


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ある時、私が風邪で寝込んでいて、


運悪くあさこもお腹が冷えてしまいキューキューおろおろしていたのです。


「あさこよ、私はもうだめだ。どうか家でトイレができるようになっておくれ


と遺言を残して死んで、


数時間後に生き返って犬たちの様子を見に行ったら、


椿ばあちゃんがいるサークルの横にドバーッと数か所してありました。


あさこが家の中でトイレをしてくれた!



でも、それを見てとても心が痛みました。


どんなにお腹が痛かっただろうか。


おもらしをしてしまいあさこは傷ついてないだろうか。


あさこに可愛そうな思いをさせて心を痛めるのは辛い。


これからは具合が悪くても台風が直撃しても


あさこが亡くなるまでトイレは散歩で一生頑張ればいいか。


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先月、お風呂で頭を洗っていた時、


突然異臭がしてきたので排水溝から臭いが出てきているのかと思いました。


でも、その匂いがどんどんキツくなって目や鼻が痛い!


その内呼吸も苦しくなって意識が朦朧としてきたので


危険を感じで戸を開け出ようとした瞬間!


バスマットに ドカーンッ! 下痢ピーが乗っかっていました。


あさこ、さっきまでそんな素振りは一切見せていなかったのに。


突然催したのかな?


でもあさこがおうちの中でまたしてくれた!



それにしても、ペットシートじゃないものの


それっぽい見ための物の上に出してなんて偉いんだ、この子は



換気扇で下痢ピーの毒ガスが全て浴室に吸い込まれて


それが充満して酸欠になっていたようでちょっと危険でしたが(笑)



これはいける!と思い再びあさこのトイレトレーニングを再開。


風呂場の前と、前回していた椿ばあちゃんのいたサークルのありに


沢山ペットシーツを敷いて散歩の回数を減らしました。



そして雨の日、一日散歩に行くのを止めました。


あさこは丸一日我慢していたので膀胱炎になってしまわないか心配でした。


そして次の日になり、


夕方帰宅すると・・・

おしっこ


していました


おしっこ3


外してはいるものの、ペットシーツの上にしようと努力したようです。


おしっこ1


あさぼん偉い!


いっぱい褒めまくり、いっぱいおやつをあげました。


ストレスもいっぱい溜まったでしょうから


片づけをしてから散歩に行きました。


でも、我慢の結果だから次はないかと思っていました。



ですが、つぎの日も同じようにしてあり、

オシッコ2


そして今日はなんと大も小も両方してあり、3日連続。


お散歩をしても家の中で、毎日決まったところに日中してある。


人がいるとしませんが、人がいない状況になるとするらしい。



(ペットシートの上にパラパラ落ちているものは、文鳥たちの羽。


今は換羽期なので毎日沢山舞ってるのです。)


そして、あさこも「トイレ出来たよ」と教えるように私に訴え、


ご褒美のおやつを要求します。


そういうことだけ覚えるのが早いヤツ。



頻尿や排尿痛や血尿などの症状は出てませんが


我慢をさせていたので膀胱炎になっていないか


一応、念のため病院で検査してもらおうと思っています。



あさことは対照的に、


ジジの時には分離不安症であちこちにおしっこやうんpをしてしまい、


しかも出す量もすごいのでそれはそれで苦戦していました。


出すと直ぐに水をがばがば飲んでタンクに補充していたので、


犬も飲水と排尿の関係は理解しているんだぁ~と変に感心してました。


毎日ジジの出したものを片付けるだけで一日が終わってしまったり、


シーザーミランの番組をテレビにかじりついて見てメモを取ったり、


毎日髪の毛振り乱して必死になり色々大変でした。


ペッツマートで在庫処分になっていた大きなケージを買い、


リビングに置いたら、ジジはその中に入ることで心が落ち着き問題解決しました。



ジジの時もあさこも100%完全に解決したわけではないと思います。


これから先また新たな課題が出てくるかもしれませんが、


でもパーフェクトじゃなくてもいいんじゃないかと思います。


いつもペットには人間の事情に突き合わせてしまっているのですから。



因みに、今のフードがあさこに合っていないようなので現在検討中。