手風琴街便り♬♩♩♫♪

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あさこの検査

あさちゃん今年の狂犬病予防注射の際、

合わせてフィラリアと健康診断をしました。

フィラリアの結果は『弱陽性』で、

引き続き治療をするよう指示をもらいました。

今年も陰性にならなかったか・・・

と、残念でしたが、

保護当初は『強陽性』だったそうなので、それが『弱』になったということは

あさちゃんを苦しめるフィラリアが少しに減ったと

前向きに考えて引き続き治療を頑張ろうね、と

あさちゃんと励ましあいながらのレボリューション投薬。

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健康診断はというと、血液検査の結果で尿素窒素の値が少し高かった。

この値が下がればいいですが、

さらに上がっていくと腎臓などの病気が疑われるため、

一か月後に再検査しましょう、ということになり

そして、先週再検査に行ってまいりました。

検査結果で、尿素窒素は標準値に下がっていたので一安心。

と、思いきや尿検査で細菌感染が発覚。えっ!?

膀胱に結石があるかもとの疑い、

石が膀胱を傷つけ細菌に感染したのではないかと。

早速、エコーで見ると確かにそれっぽいものが。

大きさは1・5センチくらい。

このくらいのサイズなら女の子なら尿道が広いので自然と排尿時にコロ~ンと出てくるんだそうです。

結石は大きいもので4センチくらいになるんだそう。

恐ろしい。

これが石かどうか詳しく調べてみないことには、砂の可能性だってあるのだそうです。

まずは薬を飲ませ膀胱の中にいる菌を退治して、

一週間後に改めて詳しく診てもらうことになりました。




その日の病院の待合室で面白い現象が・・・

『もしかして・・・あさこちゃん?』

とお声をかけてくださる飼い主さんたちが続々ご登場。

ブログをご覧くださっていたり、

サークルマムにご支援いただいていたり、

サークルマムから犬を迎えてくださった里親さんだったのです。

それにしても皆さん、犬の顔をよく覚えていらっしゃる!

やはり真の犬好きは格が違いますね

犬愛が強いからこその能力。すばらしい。

その場はわんこパーティー会場のようになりました
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ビーグルのりんちゃん

サークルマムの卒業わんこさんとお聞きして嬉しくなってしまいました

なんとリードと首輪に名前の刺しゅう入り~いいなぁ~
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女の子たちに囲まれモテモテのチワワさんはまめたくん

まめたくんはサークルマムの出身ではありませんが彼もまた保護犬とのこと

たまたま一緒のベンチに座らせていただいて飼い主さんと話に花が咲きました
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それまで緊張して震えていたあさこも

お友達が沢山できたので楽しくてルンルンしてました

かぼちゃパンツを履いているようなカットが可愛いぷりんちゃん
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ミシェルお姉さん、昨年はあさこへフィラリア予防薬のご支援ありがとうございました

来年こそはあさこのフィラリアが陰性になりますように~



それから一週間

今日再びあさこの検査に行ってまいりました

・・・が、エコー検査するのに十分な尿が膀胱に溜まっていなかったため確認できず・・・

二週間後にもう一度エコーで膀胱の中を調べることになってしまいました。

尿検査のほうは、薬が効いて細菌はいませんでした。


また、再来週検査をしたら結果をご報告させていただきます。

結石の原因がまだわからないので不安です。何でもなければいいんですが。

今日は診察を頑張ったのでスペシャルごはん(でも、ヘルシー)です。

今日の体重は12・44キロ
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もうこのくらいで十分じゃないかな?と思ってましたが

先生には「もうちょっと~」と言われてしまいました(笑)

あ、ひょっとして私の事だったのでしょうか?

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ジジ

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二年前の今日、ジジがうちの子になりました。

先代の犬と猫が亡くなり歳月が流れ、

猫と出会ったら猫

犬と出会ったら犬と暮らしたいと切望するようになりました。

そして、インターネットや掲示板で里親募集を見る日が次第に増えました。

でも、探すのは先代たちに似た子。

この子!という子が見つかるわけありません。

気付けば先代の犬に似た子ではなく、先代犬そのものを探そうとしていたのです。

そこで、どんな子を引き取りたいのかを改めて考えるようになりました。

そしてたどり着いたのが、

自分たちが世話できる範囲内で、里親さんが決まりにくい条件の犬。

実は次のペットを迎える前に相方との約束事がありました。

大したことはなかったのですが、ねこじた丸は足にメラノーマの疑いがあったので、

検査手術を受けて結果に問題がなければ犬を飼ってもいいけど、問題があればもう一生動物は飼えませんでした。

手術は痛いし、しばらく松葉杖生活で不自由になるので嫌で嫌でたまりませんでした。

でも、嫌々手術を受けた甲斐あり、結果は良性。

そんな時にたまたま出会ったのが里親募集の掲示板に張り出されているジジでした。

おばあさんででっかくて恐いとか言われる犬種。

里親募集する上で三重苦だなぁと思いました。

他にも掲載されている子を見るとみんな引き取ってあげたくて申し訳なかったですが、

みなさん若くて小さくてかわいい。

優しい里親さんと出会えるよう祈り、ジジを引き取ることにさせていただきました。


後日、同じところの掲示板を見に行ったときには里親さんが決まったようで、

また新たに違うわんこたちの里親募集が張り出されていました。


ジジも里親募集の掲示板から自分が剥がされるのをず~っと待っていたんだと思います。



昨年の9月あっけなくこの世を去ってしまった・・・

引き取った時点でおばあさんだったので

ジジと過ごす一秒一秒を大切にしようといつも心の中で呟いていましたが

今はああしてあげればよかった、こうしてあげればよかったと後悔ばかり。

もっと私に一緒にいてほしいと言っているジジの声が聞こえていたのに。
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ジジは優しいから、いつも我慢していてくれていました。

亡くなるその日の夕方、身体を摺り寄せてとても甘えてきました。

「また後で好きなだけ甘えさせてあげるから今はちょっと待ってね」

そんなこと言わないでジジが満足するまで撫でてあげればよかった。

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すり寄ってくる時のジジはいつもこんな顔をしていました。

閉ざされた世界で楽しいことなどないまま年老いてしまった犬にとって

再び心を開くのはしんどくて、人間を信頼するには相当な精神力が必要だったはず。
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きっと、我が家に引き取られてしばらくは、また人間を信頼できるか迷っていたと思います。

でも、ジジは人間に心を開いてくれました。

いつかはお別れが来ると解っていたけれど、

ジジが私の精神的な支えになってくれていたのに気付いたのは亡くなってからの事でした。

もうこの世にはいない子にいつまでもとらわれているのはよくないかもしれませんが、

ジジとの思い出の場所へ行くのは辛いです。




先日、ジジにようやく夢の中で会えました。

夢の中ではジジは死んだのではなく、入院していただけでした。

でも、病院はどんどん広くなって行き、

私はジジを連れて帰りたいのに、

道に迷ってとうとうジジの病室がわからなくなってしまうのです。

控えめな性格のジジが私の夢に出てきてくれたのはその一回きり。

いつもはお世話になっているはずの病院も、

その夢の中ではジジと私を引き離す存在で、とても悲しかった。




子供の頃からずっと一緒に育ってきたジジの先代の犬が2009年2月に亡くなった時。

脳腫瘍で余命宣告を受け、これから介護が大変になるので入院を勧められましたが、

獣医さんと相談して、通院しながら自宅で介護していくことになりました。

脳腫瘍は認知症と似ていて、愛犬がもう私たち家族の事を覚えていないことは分かっていましたが、

最期まで自分たちで世話をすることでお別れの時に備え心の準備ができると考えました。

その時の動物病院の先生には今でも感謝しています。


愛犬はしばらく経って亡くなり、きちんとお別れも言って荼毘に付されました。

ですが、きちんとお別れをしたはずなのに、

弟が亡くなったようなショックと悲しみで大きな声で鳴きました。

人間の方の弟は元気で普通に生きているのに。

まだねこじた丸の弟が小さくて言葉を覚えたての時にもらわれてきた犬で、

弟が「ぺけ」という名前を付け、

それ以来弟とペケの存在がかぶって、

家族全員、弟を犬の名前で、犬を弟の名前でよく呼び間違えていました。

火葬したその日から毎晩のように、火葬場から

「お宅の犬が敷地内を走り回っているから迎えに来てください」と職員さんから連絡が(どうやってか)来て迎えに行く夢を見ました。

私はいつも夢の中で愛犬を呼んで捕まえようとしているのですが遠くて捕まりません。

2年ほどの間そんな夢を見続けて、目が覚めていてもまだ愛犬が生きているような気がして、

火葬場の前の道を車で通るたびに迎えに行きたくなって後ろ髪をひかれる思いをしていました。

その後、迷子になって警察にお世話になっていたごんさんと初めて出会った時、

あまりにもそっくりで夢かと思いました(ただ、うちのペケより小さいです)。
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キキがごんさんに土下座している?ホントはキキはごんさんの事が気に入っていて、遊びに誘っているだけ。キキはいつもごんさんに興味津々でした。


愛犬が亡くなった同年のゴールデンウィーク、

19年飼ってきた愛猫のシロも亡くなりました。

きっともう視力はなかったと思いますが、

最期、息を引き取るまで私を見つめていました。

死後数年、いろんな場所でペケとシロの幻が現れていました。

18、19年も一緒に暮していれば犬猫の姿が網膜にプリントされているんですかね???

先日、その愛猫が久しぶりに私の夢の中へ現れて、

私のベッドに来て丸くなり、それを見た姉がこういうのです。

「きっとさみしかったんだね~久しぶりに会えてよかったね~」と・・・

次の日、姉に電話で「シロが夢に出てきたよ~」と話をしたら、

「きっとさみしかったんだね~、久しぶりにあえてよかったね~」と全く同じ言葉が返ってきました(笑)







そろそろ、気持ちに折り合いをつけなくてはと思います。

きっと、どこかで誰かが待っています。



そんな気がします。





ジジに沢山の追悼のコメントをいただき、ブログの訪問者様、日頃ジジと親しくしてくださっていたボランティアをする仲間や支援者様、中にはたった一度サービスエリアでお会いしたワンちゃんのパパママさんまでもがコメントを入れてくださって、皆さんも一緒にジジを見送ってくださり、この場を借り改めて感謝申し上げます。






キキ、譲渡から一年

現在のパパママと運命的な出会いを果たし、

昨年5月、母の日に正式譲渡したおてんばまめしばキキ。

先日、キキママさんからこんなすてきな笑顔の写真が送られてきました。
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もう、パパとママが大好きで毎日が楽しいよ~って聞こえてきますね~

今月で一年目を迎え、あさこをパーティーに招待してくださいました。


キキ 『ようこそいらっちゃいまちた。ケーキをいっしょにたべてね
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あさこ 『キキちゃん、おめでとう。ケーキをいっしょにたべるね



キキ 『さあ、ママ。例の物を
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キキ 『あたちのなまえがかいてあるしっ。にほんごとえいご、よめるしっ』
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あさこ 『おしょ~ばんにあずかります』
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あさこ 『ダイエットちゅ~だけどいいよね?』

どうぞ~

キキのパパママさん、ごちそうさまでした



本当はずっと絶妙な距離感を保っていた二匹(笑)
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仔猫、不妊手術のご報告

今年1月10日の深夜、余所の車のエンジンルームに入り込んで鳴いているところを保護した野良の仔猫
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保護した時の写真です

里親様から不妊手術をしました~というご報告をいただきました。
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里親様、不妊手術にご協力いただきありがとうございました。
ココちゃん、すっかり美人さんに成長しましたね
末永くお幸せに



生後6か月までに避妊手術をし卵巣と子宮を摘出することで、
望まれない妊娠だけでなく、乳癌、子宮癌、乳腺炎、子宮蓄膿症など生殖器の病気の予防になります。
猫たちは発情期になると強いストレスを感じていますし、恋敵のオス同士だけでなく恋人同士のオスとメスの間でも激しいケンカをします。
避妊手術をすればそんなストレスや怪我から解放され猫も穏やかに過ごすことができます。

人間が勝手に動物の生殖能力を奪うことをエゴだという意見も人によってはあり、健康な体にメスを入れることに抵抗を感じる気持ちは分からないでもありません。
ですが、増えすぎて殺処分されたり、将来病気を発症し高いリスクを背負って弱った体に麻酔をし手術をするよりはいいとも思いませんか。

さくらカットのねこちゃんたち
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これから猫を飼おうという方は、
公園で暮す野良猫たちも選択肢に加えてあげてください。

あさんぽ

現在、我が家で預かっているあさちゃん。

出会う方に「なんていう犬種?」と聞かれることがあります。

最近は本当に様々な珍しい犬種が家庭に広がっているので

名もなきMIX犬に見えても実は○○犬なんて名前がついていたりもするので、

そのように聞く方も増えてきているのだと思います。


「そんなに見つめないで~」とあさちゃんが言っていても、

ハムスターみたいでかわいいからつい見とれてしまいます。

そして、ずーっと見つめていて気付いたことは、

彼女が何のMIX犬かということです。

尻尾を見るとなんとなくシェルティーの面影。

柴犬とシェルティーmixを画像検索すると、

あさちゃんに似た感じのわんこさんが次々と出てきます。

この写真だともやっとしてわかりにくいですが、

あさちゃんのトレードマークでもある薄い富士額も似ているのです。
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この骨型ガムが大好きで、朝あげると大切そうに一日中咥えて常に自分のそばに置いています。
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ジジパパが仕事から帰ってきて夕飯になると、

一緒に食卓を囲むようにしてようやくこのガムを食べます。

他にも何かの犬種が混ざっている可能性もありますが、

柴犬のような自立心とシェルティの従順さなどの良い性質を引き継いでいるように見えます。

でも、浅羽町のごみ集積所に繋がれたまま飼い主が現れることなく

捨てられたのか・・・

そのせいなのかわかりませんが、結構怖がりです。

先日、病院へ行った時のあさちゃんです
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この不安げな表情・・・

二階の入院室から聞こえる機材を移動する音にビビり、

待合室の椅子の下に入り込んでしまいました。

内気な女の子です。

あさちゃんは保護された時

フィラリア強陽性の状態だったそう。

今年の検査ではまだ弱陽性。

陰性になっても心臓や動脈にそうめんのような虫の死骸が絡みついたまま。

そんな状態なのでとても疲れやすいです。

血液検査も尿素窒素の数値がちょっと高くて一か月後に再検査になってしました。

ダイエットや散歩するにもあまり負担がかからない様、

何よりもストレスを溜めさせないように気を付けています。

ストレスは命を蝕みますから・・・。

我が家で預かっている間、あさこの喜ぶことをできる限りしてあげたいです。
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今日は渥美半島の海岸でお散歩。こんなにいい笑顔を見せてくれました。

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あさことくらげ?
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遊んでいたら鼻に草が乗っかってる~
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あさちゃん、気づいてない

本日もおちゃめなあさちゃんです。

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