手風琴街便り♬♩♩♫♪

食べれない

こう見えてもズッキーニなんだそうです。
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これに似ています
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メンダコにそっくりでかわいくてつい衝動買い。
ウィキペディア

ズッキーニはねこじた丸の好物ですが

こう可愛くては食べれない。

名前を付けてしまおう。
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命名 『芳一』

本物のメンダコの方にはかわいい仔犬のような耳(?)がついていますが、

このズッキーニには耳がついていないつるつる頭。

なので、耳なし芳一ズッキーニ。

どの角度から見てもかわいい・・・

あぁ、食べれないなぁ~

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暖かい家庭を探しているわんこ&にゃんこからのお知らせです

犬にとって優しい愛情は絶対的に不可欠なものですが、

それと同じくらいに信頼できるしっかりしたボス(あなた)も必要です。

愛情だけでは心のバランスが取れません。

日頃から適切な躾をしていないと犬の精神状態を不安定にさせ、

問題行動の原因やそれを助長させてしまう結果となります。

保護犬たちは人間の身勝手に振り回され心が深く傷ついています。

犬の気持ちを汲み取り、根気よく接してください。

保護犬たちが心に深い傷を負っていることを

よくご理解された上で家族に迎えたいとお考えの皆様、

是非、下記の犬達をご検討下さい

猫たちももよろしくお願いいたします




犬猫希望の方は、必ずお読みください
クリック
キャプチャ サークルマム

ご希望の方は
サークルマムの活動日誌2をクリック


キャプチャ サークマム 2
キャプチャ
キャプチャ サークルマム 4






仔猫をご希望の方は
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↓こちらのわんこをご希望の方は
いわたわんこをクリック
キャプチャ いわたわんこ





ほたるちゃんをご希望の方はこちらをクリック
犬の里親探しワンワンふぁみりー
キャプチャ ワンワン




各地の保健所及び役所等から引き取った犬
  虐待の通報を受けて保護した犬など不幸な犬たちが多く、
  トイレのしつけなどが出来ていなかったり、飼い主に捨てられ
  心に傷を負っている犬がほとんどです。
  環境の変化に驚いて脱走してしまう犬もいます。
  その犬達の状態をご理解頂けた上での譲渡とさせていただきます。
  何かあった時にすぐに対処できるよう、譲渡は近県の方にお願い
  したいと思います。
  遠地の方は、お住まいの地域の愛護団体・保健所にも新しい家族を
  待っているたくさんのワンちゃんがいます。
  ぜひ、お近くの愛護団体・保健所にお問い合わせください。


※サークルマムは静岡県浜松市を中心に活動している動物ボランティアです。

サークルマムでは病犬・老犬に 暖かいご支援をお願い致しております
キャプチャ toni
問い合わせ先 : サークルマム事務局 メールフォームからお入り下さい 
サークルマム 振替口座のご案内をご覧ください。


サークルマムより情報・画像等を拝借させていただきました。

あさちゃん、ありがとう

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日曜日、病院であさちゃんの膀胱のエコー検査を受けてきました。

排尿時に自然と結石は出て行っていたようで無くなっていました

獣医さんの説明では『まだ膀胱に砂が残っていて、

膀胱炎になっていたのと、結石ができたのは今回が初めてなのでまだ断定はできないが

結石ができやすい体質なのかもしれない。

また結石ができてしまうことがあれば

その時は指定のフードに替えるなどの対処を考えなければならない』そうです。

膀胱炎になっていたことも結石のできやすくなる原因なのだそうです。

知らなかったのですが、調べると結石には種類が多いです。

特にメス犬に多いストラバイト結石では

細菌が侵入して膀胱炎になって尿がアルカリ性になり、

弱酸性の正常な尿では溶かして排泄できていた「リン酸アンモニウムマグネシウム」 が、

アルカリ性では溶解できずに結晶(砂)となり、

それらがくっついてかたまって結石になってしまう。

元気なら自己免疫で細菌を死滅させることもできますが

ストレスや体調不良、高年齢など免疫機能の低下があると細菌が増殖しやすくなります。


飲水量が少なくて、尿が膀胱に長時間滞留し、

徐々に濃縮され細菌感染がなくても

まれにですがストラバイト結石ができてしまうこともあるのだそう。

予防法は 細菌感染させないよう、生活環境や身体を清潔に保ってストレスを溜めさせないことだそうです。


オスは尿道が長く狭いので詰まりやすいんだとか。

メスの尿道は短く広いのだそうで、結石ができやすいという特徴があるんだそうです。

そういえば膀胱炎もメスの方がなりやすいので日頃から注意が必要ですね。


とりあえず、石が出たということで一安心です。

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そしてその日の午後、あさこはマムさんの元へ帰っていきました。

ジジが亡くなってから、淋しくなった我が家に来てくれて

毎日私たち夫婦にそっと寄り添っていてくれました。

また、あさちゃんが大好きな海に遊びに行こうね

あさちゃん、楽しい毎日をありがとう。

マムさん、あさちゃんの預かりをさせていただきありがとうございました。

元・・・

ねこじた丸はいつも部屋を掃除をする時は音楽をかけています。

時間がかかるけど地味な作業をしなければならない時には
(あさちゃんのブラッシングやピンセットで何か細かなものを分ける作業とか・・・)

ユーチューブで落語を聴いて独りでニタニタ笑っています。

まだ一度も寄席に行ったこともないし、

これと言って知識はありませんがとにかく面白くて楽しく作業も捗るので好きです。

ですが古典落語の『時蕎麦』を聴けば絶対に蕎麦が食べたくなってしまうので困ります。

なので先手を打って蕎麦を用意し

毎回違った噺家さんの『時蕎麦』を聴きながら蕎麦を食べることにしています。

ユーチューブは関連のある動画が合わせて出てくるので

『時うどん』まで一緒に出てきてしまいます。

結局、蕎麦→うどん→蕎麦の連鎖で交互に食べています。

どの噺家さんだったか、本題に入る前に「まくら」と呼ばれる小話で

『時蕎麦』をやるのが東京の江戸落語、『時うどん』をやるのは関西の上方落語なんですよ~と言っていました。

それならばもっとメニューを増やして山梨では『時ほうとう』とか

愛知は『時きしめん』

福岡で 『時とんこつ』

北海道は『時塩バターコーン』

イタリアなら『時アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ』なんてのをやってほしいなぁ


蕎麦といえば手風琴街ではキキパパさんを忘れてはいけません。

キキの正式譲渡の時にブログでもご紹介させてもらった

キキのお部屋 と キキパパさんの蕎麦打ち作業室
麺棒がちらっと見えます。
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キキ、こんなに素敵で立派なお部屋作ってもらったのに入らないのだそう。


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懐かしい写真です

最初の頃は『キキ部屋』と呼んでいたそうですが

最近では『元キキ(元キキの部屋)』と呼んでいるんですよ~(笑)とキキママさん。

キキが使わないならねこじた丸が取っちゃうぞ~

キキ「へっ!取れるものなら取ってみにゃってんだよっ。ケッケッケッ」
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犬を扱った演目を見つけると聞いているんですが

『元犬』という噺がありました。

元キキ・・・元犬・・・

この、『元犬』という噺を簡単にまとめると

ある日、神様に人間にしてもらった白い犬の「しろ」。

人間になって初めて知る人間の暮らしに不慣れながらも

ご隠居さんの所に奉公に行くのですが、もちろん「しろ」が犬だとは知りません。

鉄瓶のふたを素手で持って火傷しひっくり返してしまうのです。

そこでご隠居さんは「おもと」という名前の女中さんを呼びます。

「おーい、おもとや、もとは居(い)ぬか? 」

するとしろが

「へえ、今朝ほど人間になりました」

というオチの噺でした(笑)

このしろという犬が人間になっても、

足を洗うための桶の水を飲んじゃったり、

足を拭く為の布巾を咥えて振り回しちゃったりしてなんだかかわいらしいのです

この「元犬」という落語、

人間にはなることはできない犬たちが

人間社会の中で生活する大変さをちょっと理解できるような噺でした。

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キキママさん、写真ありがとうございました~




ご出産おめでとう!

昨日、仲の良い友人が待望の第二子を無事に出産しました

出産したばかりでまだ疲れているだろうに、

長男くんが生まれた時も、そして今回の次男くんも友人はその日のうちに連絡をくれました。

友人&赤ちゃん共に元気でとても嬉しかったです


友人とは長い付き合いになるのですが、

彼女は芯が強く優しい人で、思えばこれまでにも私自身良い影響を受けてきました。

ですので、パパママの愛情を受け将来は兄弟そろって良い子たちに育つことでしょ~う

ご誕生おめでとう
出産お疲れ様でした
次男くんの健やかなご成長をお祈りします



あさこボール

世にも珍しいタヌキとキツネのミックス

・・・ではありません。
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このかわゆい生き物は静岡県に生息する 犬科 犬目『あさこちゃん』。

大好物の『愛情』に恵まれた『暖かい家庭』を根城にする習性を持つ。

『暖かい家庭』を探している真っ最中の『あさ子ちゃん』を捉えたのが上の写真。

近年は人間の心の砂漠化に伴い、棲家を追われ 『暖かい家庭』を探している個体は珍しくない。

性格は比較的物静かで穏やか。

座敷童のような雰囲気と富士額が特徴。

人間の『愛情』を好物とし、

お手、おすわり、ふせ、などと呼ばれる独特のしぐさで獲物(人間)をおびき寄せ、

人間の『愛情』が空気中に放出されたところを素早く尻尾を振り回して集め捕える。

時には、初めて見る獲物(お客さん)であっても、

静かににじり寄り、傍らで眠ったふりをするなどして貪欲なまでに愛情を捕える姿も。

春と秋の換毛期に大量にとれた抜け毛を利用して作られる静岡の伝統工芸

『あさこボール』は極々一部のマニアに絶大な人気があるとかないとか。

一見犬にも見える職人の前足じゃなくてによってあさこボールができる様子↓

①集めた毛で鼻がムズムズして苦労する様子
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②毛を丸める作業。この時点ではまだ『あさこボール』ではない。
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③仕上げに丸めた毛を背中に乗せる儀式をして完成する。
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この道5か月の職人技が光る逸品。




くだらない遊びに付き合ってくれてありがとう、あさこ~。

あさこボール、飾っておいたら、

相方に「虫が湧きそうだね」と言われ慌てて捨てました

※当然ですが、本当はあさこはボールを丸めません(笑)