手風琴街便り♬♩♩♫♪

あさこぷっぺっぱ

我が家に来る犬たちはみんな文鳥たちと上手に暮らしてくれます。

ジジやあさこはもちろん、

預かりをしていたおてんば豆柴のキキちゃんやボクサーのルーシーちゃん(元ルル)も

文ちゃんズと仲良くしてくれていました。

文ちゃんズも犬と人間は怖がりません。

抑々、犬と人間の区別がついているかどうか。



以前はよくジジが毛を引っ張られたり、

わざと頭のすれすれのところを飛んでみたりしてからかわれていました。

何をされてもジジは怒らなかったのですが、

耳元にとまってリサイタルされた時には流石のジジも怒ってガオーッ!てやってました。


我が家の文鳥はとても音痴です。

余所の文鳥はさえずりがあまりにきれいで衝撃でした。

なぜ、うちの文鳥だけジャイアンなのか・・・。



そして手乗り文鳥なのに、最近はもっぱら『犬乗り文鳥』です。

あさこ背中にとまられて、たじたじ。


でも、最近あさこは自信がついてきたのか、外では積極的にお友達を作りに行くようになりました。

ご近所のワンコさんたちの前で先輩風を吹かしています。

でも、みんなにこんな姿を見られたら笑われちゃうかも
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2羽とも、一月に羽が生え代わってしまいました((´・ω・`;))

羽の生え変わりは体力を消耗し、貧血になります。

なので、2羽とも顔色が悪く写真写りも悪い。

餌をいろいろと工夫して、最近やっと回復してきました。

でも、運動の時間でもゼイゼイなってあまり飛びません。

桜文鳥のプッペ。
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白文鳥のペッパ~。
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2羽ともオスです。つがいではありません。

多分、文鳥には自分以外の文鳥が、オスなのかメスなのか見分けがついてないと思います。

いつもお互いに求愛ダンスを見せつけ合って、必ずどちらかが

「おれはメスじゃないっ

といってはケンカになっています。

そのくせ、一緒にいないと大きな声で呼び鳴きをし大騒ぎになります。変なふたり。
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いつもふたりはいっしょ。

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文鳥が悪さをしないようにあさこが見張っていてくれます。
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文鳥が逃げないように世話を焼いています。
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牧羊犬みたい。

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あさちゃん、ペットシッターお疲れ様

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野良猫たち

昨年ゴールデンウィーク。

怪我をした野良猫さんを治療&里親募集するため捕獲を試みました。

しかし、警戒されどうにも捕獲できず断念したあの猫さん。

先日、用事で近くを通りかかり、少し時間もあったので様子を見に寄ってみました。



この猫さんです。早速、姿を現してくれました。
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獣医師に猫の詳細を説明し、飲み薬で治療。

その後、お世話に通ってくださっている方から、猫さんが元気に回復しているとお便りをいただいていました。

いつも周囲をきれいにお掃除してくださっていて、ゴミ一つ落ちていません。
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あれ、一番大きい子がいないなぁ・・・と思っていたらあいさつに出てきてくれた
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野良生活をする猫の表情はどことなく惨めな顔。
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こんなふうに話しているのかな?

『寒い日や暑い日、台風の時、車の行き交う道を横切るときも、

毎日生きるのに苦労しています。

捨てた人はボクたちを思い出さないようにしているでしょう。

ボクたちは毎日人の手のぬくもりを思い出して仲間とみんなで一斉に喉をゴロゴロ鳴らしてみるけど

虚しい気持ちになります。

でも、人といる時のあの心地よさを忘れることなんてできません。

だから、誰かが来るとつい嬉しくなってしまい、御挨拶したくなるのです』


ちょっと本の読み過ぎかも。
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2匹いたさび柄のうち、元気な方の猫さんは見当たりませんでした。

実は昨年に姿が見当たらないとお世話に来ている方から聞いてます。

人間には野良猫たちが悠々自適に暮らしているように見えますが、実際は過酷な毎日。

誰かに拾われて今頃幸せに暮らしている・・・

そう思っておけば自分の心は救われるけど、猫たちはなんにも救われない。

現実的に考えて交通事故に遭ったか病気になって不幸な最期を遂げたのかもしれません。


でも、猫も人間の心も一緒に救われる方法があります。

それは、一緒に連れて帰って家族になること。