手風琴街便り♬♩♩♫♪

ノアちゃんの写真

半年前も前の写真を探すのに手間取ってしまいました。




多分、これが捕獲後すぐのノアちゃん。


ドブの中で動けなくて蹲っていたと聞いています。


毛艶も悪く汚れてボロボロ。


この酷い表情から相当の苦痛が伺えます。



今のノアちゃんと比べると、こんなだったっけ!?と思います。


全く別の猫みたいに見える・・・


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どういうわけか歯が抜けています。


こんなにひどい状態だったので、最初は老猫と思われていました。


体重も2キロに満たない。貧血状態。

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折れた骨の先端が肉や皮膚を突き破り外に飛び出している状態を開放骨折と言います。


獣医さんに「傷口が酷いのでショックかもしれませんが見れますか?」と聞かれました。


先生が少し皮膚を持ち上げると大きな穴が開いていて、


中から折れた骨がひょこひょこと見えていました。


先生がお話の最中にも膿がドロドロ流れ出てくる。


何日ぐらいかはわかりませんが怪我をしてから結構経っているようで、


既に筋肉が固まり始めていたのだそう。


毛がバッサリ抜け落ちて塞がってきている傷もあったぐらいです。




苦手な方もいらっしゃると思いますので、この下の写真は覚悟してご覧ください。


注意:傷の写真2枚(下に傷のアップがあります)

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先生が周囲の毛を刈って傷口を綺麗に洗ってくれてその酷い状態がやっと分かった。


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まだ寒い時期だったのでよかったのですが、


暖かくなっていたらウジやらゴキブリやらが傷口に入り込んで悪さをしていたと思います。


実際にウジだらけになっていたり、


ゴキブリが入り込んで肉を食い荒らしているような状態で持ち込まれる子もいて、


直視できないくらい気持ちが悪いはずなのに、


それでも弱音一つ吐かないで治療してくださる獣医さんは本当に有り難いですよね。




とてもわかりやすい。明らかにボッキリと折れてます。

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下のレントゲンも良く見ると背骨が損傷してズレているのが判ります。


一生、下半身麻痺、排尿排泄介助が必要になることも覚悟しました。

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ガリガリに痩せ細り骨と皮しかない。


よく生きていてくれたと何度も何度も思いました。

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一時は切断になるかもしれないとまで言われそれも覚悟していたのですが、


足の指がかすかに動いたため、なんとか骨を繋ぎ足を残す方向で手術していただくことに。



上手くいってもブラブラで、ただくっついているだけになるかもしれないと聞いていました。


それでも結局うまくつながらなければ最終的に切断…ということも。


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骨をピンで中と外から2か所で固定。


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この写真は多分、手術が終わってまだ2日かそこら。


この時、痛みのせいなのか殆ど動かなくて置物の様でした。


鎮痛剤を使ってもらっていますが、それでもこれだけの怪我ですから痛いようです。


前足は始終点滴の為の固定で黄色い包帯グルグル。




それから暫くして、徐々に元気が出てきました。


おしゃべりな子でよくにゃ~にゃ~鳴きます。


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瞳も輝き、顔が良くなってきました。


しかし、体重もなかなか増えないし、骨もなかなか繋がらなかった。


褥瘡が出来てしまったせいでピンを一本外しました。


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このまま骨が繋がらなかったらどうなってしまうのかと毎日心配でした。


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続く・・・



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負傷猫ノア

3月上旬、重傷を負った状態で保護され


病院で手厚い治療を受け丸半年入院しました。


そして、12日火曜日、遂に退院。


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ノアと仮の名前を付けてもらったこの猫ちゃん。


我が家でリハビリしながら新しい家族を募集します。


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我が家に連れ帰った日は、緊張で物陰に隠れていましたが、


夜中にごはんも食べ、おしっこもできたよう。


朝にはスリスリで甘えてきました。


まだ覗き込むと怒ります。


でも、建前で(?)シャーフー言っている感じ(何の建前かわからないけど。)



わんことも気さくに付き合えるタイプ。


今朝、お互い鼻をちょんっと合わせて挨拶してました。


猫ごはんを味見してみたいあさこ。

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ジジ・ロス2017

今日はジジの命日。


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毎年この日はジジの記事を書いてきてたので今年も。


申し訳ありません。私のジジ・ロスにもう少々お付き合いくださいませ。



やっぱりこの写真が一番好きです


ジジが私にベタ~と甘えている時の、仔犬みたいな表情。


実は時々、私の服でヨダレを拭いているだけなのではないかと疑っていましたが、


まぁ・・・そこは甘えているんだということで。

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ジジのこの大きなサークルは、今も預かりがある度に大活躍です。


ジジがこのサークルを使っていた時、こんなルールを作りました。


●「人間コワイ」のジジのが逃げ込む安全なシェルターの役割をしているので、絶対に人間は中に入らない。特にジジパパ(笑)

●留守番と夜寝る時以外は基本扉を閉めない。

●来客時はハウス。


このサークルが無かったら、ずっと分離不安症に苦戦してたと思います。


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キリンの赤ちゃん(のおもちゃ)はジジの2大アイテムの一つ。


お散歩の時まで咥えて歩いてました。


キリンの赤ちゃんが大好きすぎてべろべろに舐め回しています。


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ジジの写真はキリンちゃんの登場率が高い。


ジジが安心して眠っている姿、好きだなぁ。

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また来年も、ジジの記事を書いているんだろうか?


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9th September 2014