FC2ブログ
 

手風琴街便り♬♩♩♫♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にゃんごろ

ノアちゃんの記事、中途半端になったまま放置してしまいました。



毎日元気いっぱいで足の筋肉も結構ついてきたのではないかと思います。


もう、本猫は兎に角遊びたくて遊びたくて仕方がない。


サークルを覗き込むと直ぐに駆け寄ってきて「遊べ―っ」とワーワー騒ぎます。



なので、サークルから出してあげるともう落ち着いて写真が撮れません。


i pad にもじゃれつく有様で、写真もこんな感じになっちゃいます。


339_convert_20171031184031.jpg


でも、後ろ足だけで立ててしまうくらいになってきました。


ただ、多少怪我していた方の足は少し浮かせて庇っています。


でも、脊椎損傷までしていた子が走ったりおもちゃを蹴り蹴りしたりできるまでになりました。


[広告] VPS


もう、ノアちゃんは怪我した事すら忘れているかもしれませんね。


でも、皆さんに助けていただいたことだけは絶対に忘れませんよ。


330_convert_20171031184623.jpg


とても性格の良い子で人間が大好きですが、


時々調子に乗りすぎたり、嫉妬深いところがあります。


211_convert_20171031184225.jpg


あさこもノアちゃんのヤキモチ焼きにたじたじでカニ歩きしてしまうほどです。


064_convert_20171031184137.jpg


でも、普段はそれなりに仲良し。


というか、ノアちゃんは最初から特に犬に対して恐怖心はないようです。



以前木の上で動けなくなっているところを保護した3匹の仔猫は、


初めの内は犬に対して恐怖心があり、


恐らく犬に吠えられたり追いかけられ木の上に逃げたのだと思われます。



ノアちゃんはきっと、犬で怖い目に遭ったことはまだないと言うだけかもしれませんね。


028_convert_20171031184057.jpg


こんな感じのノアちゃんです。


里親様絶賛募集中ですので、ご希望がありましたら


サークルマム事務局、または手風琴街便りメールフォームからご希望下さい。


もう少し脚の筋肉がしっかりしてきたら、


いずれ譲渡会にも参加したいと思っております。


ご希望がございましたら、


お手数ですが我が家までお越しいただきご覧いただくことができます。


普段のノアちゃんの生活を見ていただけると思います。


293_convert_20171031184352.jpg


どうぞよろしくお願いいたします。











おまけ


317_convert_20171031184526.jpg


314_convert_20171031184507.jpg


313_convert_20171031184445.jpg

スポンサーサイト

白文鳥のペッパー


031_convert_20171026073459.jpg


26日朝、亡くなってしまいました。


8年間も私たち夫婦と共に暮らしてくれました。


沢山一緒にあそびました。


沢山求愛ダンスを披露してくれました。


時々手のひらの上で眠ってしまい、


温かくてフワフワしていて、私たちを幸せな気持ちにさせてくれました。




亡くなる三日前から止まり木に止まれなくなり、


ご飯を食べたくても体のコントロールがきかなくなり


でも、懸命に何度も何度も転げては頑張って頑張って


なんとか自力でご飯を食べたがりいつもの餌箱に辿り着き


餌箱に入って必死でご飯を食べていました。


スポイトで口にシロップを口に運んであげると美味しそうに飲んでいました。


必死にご飯を食べる姿を見て、ほんの少し希望が持てるかもと思いましたが・・・。


亡くなる前日は一日ご飯を食べようとはせず、


ヒータの前で小さく丸まってずっと眠っていました。


もう長くないと判りました。




仲良しだった桜文鳥のプッペは、


ペッパーが亡くなったことが理解できず、


朝からずっとペッパーをご飯に誘って歌いながら


何度も行ったり来たりしてご飯を食べようとしません。



プッペが寂しさで弱ってしまわないか心配です。


022_convert_20171026073127.jpg



ペッパーは、プッペの一ヶ月年下で、我が家で2番の古参です。


相方とペットショップで考えている間、


店のおばちゃんの過ぎた愛情表現で口ばしをべろべろ舐められていました


おばちゃんも商売だから、文鳥を売らなきゃ食べていけない。


散々よだれまみれにしてから私たちに譲ってくれた


というのがペッパーとの出会いでした。




いつもプッペが羽づくろいをおねだりすると、


ペッパーは嫌々ながらもやってあげていました。


小鳥の習性なのかもしれませんが、毎日二羽は同じ行動をしていました。


片方がご飯を食べれば、もう片方も同じ様にご飯を食べ、


水浴びをすれば、同じように水浴びをし、


ヤキモチ焼きで、ケンカもするけど、


離れると大きな声でお互い呼び鳴きをし、


オス同士だけどまるで恋人のようにいつもとっても仲良しでした。


2羽ともあまりに可哀想で涙が出てきます。


どうかプッペには長生きしてほしいです。



楽しい毎日をありがとう。おやすみ、ペッパー。


安らかに・・・




ありがとう ブッチさん そして さようなら・・・

伊豆で地域の方たちに見守られて暮らしていた老犬のブッチさん。


先日、お世話をしてくださっていた地域の方からご連絡を頂きました。


120_-_繧ウ繝斐・_convert_20171008072444


(以下、地域の方から)


8月17日に ブッチ、亡くなりました。

7月に入ってから、口の癌も大きくなり、食べ物を食べずらくなり、すこしづつ、弱っていきました。

流動食を、スプーンで食べさせると、それでも、本人は、食べる意欲はありましたので、8月まで、頑張っていました。

でも、8月に入って、ほとんど、歩くこともままならなくなり、食べ物も、ほんの少ししか、食べてくれなくなりました。

お医者さんに診てもらったら、もう、一週間ともたないだろうと言われて、暑いし、ハエもたかるし、あまりにもかわいそうだったので、注射をして、楽にしてもらいました。

最期 ブッチの手を握って、ごめんねと話しかけていたら、しっぽを3回ふってくれました。

静かに、目を閉じて、苦しんでいないように見えました。

あの子は、初めてしっぽを振りました。

考えてみると、人間のわがままで、可愛そうな子でしたが、元気なうちは、本当に自由に生きていたと思います。

今日が四十九日です。

ブッチの骨を埋葬しましたので、きっと、今日から、あの子は、お空を駆け回ってくれていると信じています。

長い間、ブッチには、本当に感謝しています。

頼ってもらえる存在があるということは、ありがたいことです。

うちには犬がまだいますが、この子が旅立ったら、次は、どこかでお家を探している子を探したいと思っています。

では、活動こころから応援してます。

なにか出来ることがあれば、声をかけてください


122_convert_20171008073801.jpg


123_convert_20171008073814.jpg



生前のブッチさんは、


ぼんやりしてカラスにごはんを取られてしまったことがあるそうで


優しいお顔で首をかしげてカラスがご飯を食べ終わるまで待っていた、


というエピソードも。


ほんとうにとても優しいわんこさんだったのですね。



自分を可愛がってくれた人たちが、最期の時にそばにいてくれて、


初めてしっぽを振って感謝とお別れを伝え、


苦しまず、穏やかに、幸せな気持ちを抱いて旅立つことができ、


犬として最良の終焉だったことと思います。



ブッチさん、素晴らしい出会いをありがとう。


安らかにお眠り下さい。



地域の皆様の十年以上もの長年に渡るお世話に


心からの敬意と感謝を申し上げます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。