手風琴街便り♬♩♩♫♪

26日譲渡会

ねこじた丸の悪い癖はいっぱいあります。
そのうちの一つが『写真を撮り忘れる』こと。

またしてもやってしまいました~


26日の譲渡会では、モーモー・ブラザーズ&シスターが勢ぞろいしました。

仔犬の成長の速さには恐れ入りました。
クーネルはもう体重が3キロ超えだそうで、みんなでっかくなっていました。

3頭みんな無事に素晴らしい家庭が見つかりそうだし、よかったよかった~


と思いきや、また別の所から仔犬の引き取り依頼が入ったとマムさんから教えてもらいました。

シェルティーのミックスっぽい仔犬たちです。
全部で五匹生まれ、サークルマムさんで2頭、いわたわんこさんで3頭引き取ったそうです。
077.jpg
この子たちも里親募集をしています。
詳しくはサークルマムの活動日誌2をご覧ください。
飼うための御約束事があります。

不妊手術の最大のメリットは、不幸な犬を生み出さないことです。
生まれてくる仔犬たちも不幸。
産んだ母犬も不幸。

不妊手術を怠る飼い主さんたちに、どうか動物の気持ちになってほしいです。

あなたの犬は本当に「子供が欲しい」と願っていると思いますか?
あなたの犬は本当に「大切な子供を奪われて平気」と思いますか?

犬や猫は人間とは違い、「子供がほしい」と思うことはありません。
発情は本能であり、動物にとって非常にストレスとなります。

犬は本来、半年に一度交尾しますが、これがかなわないとストレスが溜まってしまい、人を襲ってしまうこともあります。
不妊手術をしていない犬は独特のニオイがあり、欲求がなくてもそのニオイが周りの犬を誘ってしまいます。

避妊・去勢手術で性衝動の素を除去できます。

自分の愛犬が人(またはよそのペット)を襲って取り返しのつかないような大けがをさせてしまった
愛犬が生殖器系の癌になり、高額の医療費がかかってしまった
そのようなトラブルや金銭的な観点から考えても、避妊・去勢手術にはおおきなメリットがあります。

本当なら愛するペットのためを思って手術を受けさせてほしいと思いますが、飼い主さんたちにもさまざまな考えの人たちがいます。
でも、いろんな角度から見ても避妊・去勢手術には大きなメリットがあるため、どうか手術を受けさせてほしいと思います。

健康な身体にメスを入れることをかわいそう、という声もあります。
確かに、本当だったら必要のない事だったのですから、その意見もわからないわけではありません。
ですが、これ以上犬や猫が人間の手で管理しきれない状態にしてしまえば、それ以上の不幸を強いるのです。

おびただしい数の犬や猫が糞尿にまみれ飢えや病気で死んでいった死体が転がる多頭飼育崩壊の現場は、その象徴だと思います。






マックスママさんありがとうございました
暖かいお気持ちとご支援に心より感謝申し上げます
沢山いただいた缶詰は、不幸な老犬・病犬たちのために大切に使わせていただきます
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2014-05-10 (Sat) 22:57 [編集 ]


 

トラックバック