手風琴街便り♬♩♩♫♪

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動物と子供は狙われやすい

手風琴街のご近所さんリストにリンクしてる「殺処分0を目指す全国保健所一覧」さんのブログを読んでいたら、青いペンキをかけられた迷い犬の記事が掲載されていました 
この犬に心が痛むと同時に、犯人に対して強い憤りを感じます。


最近、ねこじた丸の実家の近くで異常者が、近所の人が飼っている猫を監禁し虐待していたと聞かされました。

異常者はどこにでも潜んでいます。
異常者と言われなくとも、弱いものを痛めつけ喜ぶ心の歪んだ軽蔑されるべき人間は、ストレスの多い日本の社会には沢山います。

いつ、自分や自分の家族が標的にされるかわかりません。
特に弱いものに対象が向けられやすいため、ペットが迷子にならない様に常日頃気を付けなければいけませんね。
(やっとURLの添付の仕方が分かったので、これを機にどんどん掲載していこうと思います。)
HOKKAIDO NEWS LINKさんから拝借しました
をクリックしてください
上半身をスプレー塗装された犬 市内で保護【苫小牧】


実は小学生のころ、ねこじた丸は変なおじさんに車で連れ去られそうになったことがあります。
田んぼしかない田舎道で、友だちとも家が離れていたため一緒に下校する子がいなく、周りに家もない、そんな所でした。
横付けしてきた白いセダン。
30代後半くらいの眼鏡をかけた男が窓を開け声をかけてきました。
「〇〇町ってどこか教えて?おじさん道に迷っちゃったんだよ」
と言ってきました。
「あっち」と指をさして立ち去ろうとしたら
「よくわからないから車に乗って一緒についてきてくれないかなぁ」ともろに怪しい。
「引っ越してきたばかりでよくわからないから他の大人に聞いてください」と機転を利かせて言うと
「飴あげるから」とさらにしつこく言ってきました。

その一年くらい前から頻繁に耳にしていた、浜松市内での子供の連れ去りを思い出しました。
遠州浜の松林に連れ込み猥褻行為をされた子供がいたそうです。
被害に遭われた子や親御さんの気持ちを思うと、その犯人が許せません。

「もうすぐそこが家でお母さんが待ってるから」と、早く逃げたくて嘘を言い大人が近くにいる様に見せかけました。
ホントは家までまだまだ距離があったのですが。トホホ
不振がられていることを察した男はあきらめて去っていきました。
家まで全力疾走で走りました。
横っ腹が痛くなっても必死で走り続けました。
途中、似た車を見かけたので、さらに死に物狂いで走りました。
その間、すれ違う人が本当に一人もいなくて泣き出しそうになりました。

嫌な思い出です。
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