手風琴街便り♬♩♩♫♪

トーマ君退院

※パソコンの不調で、写真の取り込みができないため、解決したら写真を付けます。
お騒がせしました。問題解決、写真添付できました~
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昨日の夜、トーマ君退院しました。
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まだ不安そうな顔。
小刻みに震えていました。

当初、退院後はねこじた丸の家でケアしながらお預かりすることになっていましたが、
トーマ君の心を思うと一番安心できるるりちゃんのお姉さんの元に戻るのが一番いいということになりました。

そうですよね。

元の飼い主に山に捨てられ、
最初に保護してくださった方の所から
ドッグキャッスルさんの所に預かっていただき、
そこからマムさん宅へ、
またそこからねこじた丸の家へ来て、
そしてまたすぐマムさんの所へ行き、
その間にも去勢手術で入院したりして
ようやくるりちゃんのお姉さんの元へたどり着いたのですから。
それでまた5日間の入院生活になり、
これほど転々としてトーマ君も落ち着かなかったと思います。

トーマ君、おうちに帰るまでずっと震えていました。

でも、るりちゃんのお姉さんのおうちのインターホンとピンポーンとならし
『は~い』というお母さんの声を聴いた瞬間!!!!
震えがピタッと止まりました。
(この時、ねこじた丸はるりちゃんのお姉さんの声だと思っていました(笑))

ホッと、安心したのでしょうね。

トーマ君は八方美人なところがあり明るい性格ですが、
また違うおうちに行くのかと思いとても不安だったのでしょう。


『るりちゃんのお姉さんだ!ぼく帰ってきたよ~!!!』

と嬉しそうにはしゃぐトーマ君をるりちゃんのお姉さんは抱きしめました。

顔を見るたびはしゃいじゃいます(笑)

これからるりちゃんのお姉さんは大変です。
正しい位置に手術した靭帯が癒着するまでの3週間から1ヶ月は安静に暮らさせなければなりません。

プールなどを使い本格的にリハビリを始めるのは10月ごろからとなります。

早速、クララ母さんが送迎ボランティアに手を挙げてくれています。
大変ありがたいお申し出です。
その時はどうぞ宜しくお願いいたします

と言うわけで、るりちゃんのお姉さんの所で下宿している
ゴーキャッツさんのさ大家募集中猫ちゃんたち4匹をねこじた丸の家でお預かりして
協力し合うことにしました。
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といいつつ、ねこじた丸は猫ちゃんがうちに来ることになり嬉しくて疲れも吹っ飛んでいます

ねこじた丸は昨年、『家が完成したら犬を飼おう~』と決めていました。
でも、それより先に仔連れのホームレス猫を見つけたら猫にするつもりでした。

でも、仔猫の時期ではなかったためか猫一家と出会うことがありませんでした。

猫が先に来ていたら、ネコ屋敷になっていたと思います。

猫の話をしだすときりがないのですが、ねこじた丸は子供の頃から自分を犬派だと思っていましたが、
母親は『ずっとあんたは猫派だと思ってたよ。犬を飼うとは思わなかった』と会う度に言われます。
正直なところ、犬派猫派かと考えれば考えるほどわからなくなっていきます。

なぜ、母親がそんなことを言うかと言うと、ねこじた丸が飼っていたシロのせいだと思います。

何せ、母親と1ヶ月も戦い続け(笑)飼うことが許可された猫だったので、自分の命より大切な猫でした。
動物を自由に飼うためには早く大人になりたいと毎日思ったものです。

猫ちゃんたちがやって来た今、大好きな動物を飼いたいだけ飼っている状況になりました。
自分、オメデト~
牛さんはすでにいるので(ジジの事)、いつかはゾウかキリンが飼いたいなぁ~
相方はこんなねこじた丸を見てあきれているのかしら?

るりちゃんのお姉さん、これから大変かと思いますがトーマ君をどうぞよろしくお願いいたします。
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| | 2014-09-04 (Thu) 20:49 [編集 ]


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| | 2014-09-05 (Fri) 00:59 [編集 ]


9/5秘密さんへ

とても大変でしたね。
またお会いした時にゆっくりお話し聞かせてください(^^)

ねこじた丸 | URL | 2014-09-08 (Mon) 11:00 [編集 ]


 

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