手風琴街便り♬♩♩♫♪

仔猫、不妊手術のご報告

今年1月10日の深夜、余所の車のエンジンルームに入り込んで鳴いているところを保護した野良の仔猫
044_convert_20150316100107.jpg
保護した時の写真です

里親様から不妊手術をしました~というご報告をいただきました。
IMG_0436_convert_20150518225642.jpg
IMG_0441_convert_20150518225712.jpg
IMG_0372_convert_20150518225548.jpg
IMG_0375_convert_20150518225615.jpg
里親様、不妊手術にご協力いただきありがとうございました。
ココちゃん、すっかり美人さんに成長しましたね
末永くお幸せに



生後6か月までに避妊手術をし卵巣と子宮を摘出することで、
望まれない妊娠だけでなく、乳癌、子宮癌、乳腺炎、子宮蓄膿症など生殖器の病気の予防になります。
猫たちは発情期になると強いストレスを感じていますし、恋敵のオス同士だけでなく恋人同士のオスとメスの間でも激しいケンカをします。
避妊手術をすればそんなストレスや怪我から解放され猫も穏やかに過ごすことができます。

人間が勝手に動物の生殖能力を奪うことをエゴだという意見も人によってはあり、健康な体にメスを入れることに抵抗を感じる気持ちは分からないでもありません。
ですが、増えすぎて殺処分されたり、将来病気を発症し高いリスクを背負って弱った体に麻酔をし手術をするよりはいいとも思いませんか。

さくらカットのねこちゃんたち
115_convert_20150519001256.jpg
これから猫を飼おうという方は、
公園で暮す野良猫たちも選択肢に加えてあげてください。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック