手風琴街便り♬♩♩♫♪

あさちゃん、ありがとう

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日曜日、病院であさちゃんの膀胱のエコー検査を受けてきました。

排尿時に自然と結石は出て行っていたようで無くなっていました

獣医さんの説明では『まだ膀胱に砂が残っていて、

膀胱炎になっていたのと、結石ができたのは今回が初めてなのでまだ断定はできないが

結石ができやすい体質なのかもしれない。

また結石ができてしまうことがあれば

その時は指定のフードに替えるなどの対処を考えなければならない』そうです。

膀胱炎になっていたことも結石のできやすくなる原因なのだそうです。

知らなかったのですが、調べると結石には種類が多いです。

特にメス犬に多いストラバイト結石では

細菌が侵入して膀胱炎になって尿がアルカリ性になり、

弱酸性の正常な尿では溶かして排泄できていた「リン酸アンモニウムマグネシウム」 が、

アルカリ性では溶解できずに結晶(砂)となり、

それらがくっついてかたまって結石になってしまう。

元気なら自己免疫で細菌を死滅させることもできますが

ストレスや体調不良、高年齢など免疫機能の低下があると細菌が増殖しやすくなります。


飲水量が少なくて、尿が膀胱に長時間滞留し、

徐々に濃縮され細菌感染がなくても

まれにですがストラバイト結石ができてしまうこともあるのだそう。

予防法は 細菌感染させないよう、生活環境や身体を清潔に保ってストレスを溜めさせないことだそうです。


オスは尿道が長く狭いので詰まりやすいんだとか。

メスの尿道は短く広いのだそうで、結石ができやすいという特徴があるんだそうです。

そういえば膀胱炎もメスの方がなりやすいので日頃から注意が必要ですね。


とりあえず、石が出たということで一安心です。

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そしてその日の午後、あさこはマムさんの元へ帰っていきました。

ジジが亡くなってから、淋しくなった我が家に来てくれて

毎日私たち夫婦にそっと寄り添っていてくれました。

また、あさちゃんが大好きな海に遊びに行こうね

あさちゃん、楽しい毎日をありがとう。

マムさん、あさちゃんの預かりをさせていただきありがとうございました。

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