手風琴街便り♬♩♩♫♪

迷い犬のごんべえさんレポート 2

ごきげんだけど ななめな ごんべえさん
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今朝、ごんべえさんが立ち上がれませんでした。
サポートしてあげながらなんとか自力で立って歩いたけど、明らかによろけ方が悪くなっていました。
トイレついでに庭へ放して観察すると、バタッと力を失って倒れ、よろよろ起き上ってはまたバタッと倒れるということを何度か繰り返す。
いつも同じ方向に倒れる。
ただ、保護した時から千鳥足でよろよろだったので、単にまだ眠くて寝ぼけてるだけなのか判断できない。
とか考えていたら嘔吐…。でもなぜかごきげんなごんべえさん

脳腫瘍で亡くなった先代の犬でこんな感じの症状を見ています。
ただ、先代の犬は足腰が丈夫でシャキーンッとしていのにいきなりこうなったからわかりやすかった。

ごんべえさんを朝一で病院へ連れて行くとすぐに診てくださいました。

さすが熊平動物病院の先生。ごんべえさんを見るなり「あれ?頭が傾いてる」と指摘。


診察結果は平衡感覚をつかさどる三半規管という部分の異常によりおこる前庭疾患というものらしい。
常に船酔い状態になっているため吐いたのだそう。そのうちになれてきておさまったりするみたいです。
少し眼球がぴくぴく痙攣していて、それも症状の一つなんだそう。

サークルマムのマムさんも来て一緒に先生のお話を聞いて行ってくださいました腕のいい獣医さんと動物保護のプロに囲まれて心強いね~ごんべえさんしかも女性ばかりで嬉しそうにデレデレしちゃって。目がマークになってました。

そういえばある人から聞いた話。
とあるアメリカン・コッカー・スパニエルのわんこさんがいるのですが、その犬も迷い犬として保護された犬。
以前の飼い主さんはその犬を外で飼っていたのだそうです。
老犬になったその犬は川に落ちて動けなくなっていたところを発見され保護されたそう。
悲惨なくらい病気を患っていたそうで、現在も治療中。
のちに以前の飼い主さんが名乗り出てきたのですが、その後も外で飼うと言っていたそうです。結局事情がありてばなされたそうで、現在はボランティアの手によって、暖かな家庭の中で手厚く看病されています。
外で飼われていたことが病気の直接的な原因かはねこじた丸は獣医さんではないのでわかりません。
ただ、コッカを外飼いと聞いて驚きました。自分は外で飼う犬種じゃないという認識でいます。

別に犬全部を家の中で飼えとは言いません。
ただ、向き不向きがあるんです。
健康面、性質、被毛・・・それらを考慮して飼育する場所を決めるんです。

キキは柴犬だから被毛の点で外で飼っても大丈夫な犬種ではあるけど、心雑音があり、まだ深刻ではないけど経過観察という状態。それにせっかくフィラリアも陰性で、体も小さいし、注目されるのが好きな目立ちたがり屋だから人間のそばに置いてあげるのがこの犬の幸せだと思う。何よりも脱走癖があるから、様子の分からない外は危なっかしい。
デンのジジは外で飼えない犬。暑さ寒さに弱く、とても体が弱い老犬。ただ、家の中で飼うにも注意が必要で、つるつる滑るフローリングは関節を痛める。大型犬を室内飼いするなら滑りにくい床材を選ぶかカーペットを敷き詰めるべき。

ごんべえさんは今この状態なので外は心配。だからと言ってずっと玄関じゃあ暗くて気の毒。家の中でいい場所ないかなあと思案しております。
先生のアドバイスであまり広いとこには置かず、狭く囲ったところでぶつかっても危なくないよう周りをガードするといいとのこと。
ベビーサークルみたいな感じ?

今日はここまでにしておきます。
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