手風琴街便り♬♩♩♫♪

フィラリア

保護した時すでにごんべえさんもフィラリア強陽性と検査結果が出て、

その時の獣医さんのお話によると、

毎月一回通年で駆虫薬を投薬し、強陽性から陰性に転化するまでに3~4年ほどかかるのだそうです。

「可愛い」とか「番犬にしよう」なんて考えだけで、知識なしに安易に飼って病気予防もしないのは残酷なことですね。
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そして、あさこ。

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あさこも保護されたときすでにフィラリア症に感染していた子だったのだそうです。

それから、長い年月マムさんがずっと欠かさずに根気よく毎月投薬してくれていたおかげで、

昨年4月に行った検査で、強陽性から弱陽性になっていました。

そして、今年の検査結果はというと・・・

陰性です。

2012年7月にあさこが行政から引き出されてから、昨年11月我が家に正式譲渡が決まるまでの間に、

どれほど多くの方がこの子に温かい支援を差し伸べてくれたのかと思うと感謝せずにはいられません。

投薬をしてくれたマムさんとご支援くださった皆さんがあさこをフィラリア陰性に導いてくれたと言っても過言ではないと思います。

本当に陰性聞き間違いではありません。
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フィラリアになるとどんな危険があるのか分かりやすい説明を見つけました。


『いったん心臓に到達した虫は長さ30センチにもなり、5年から7年間も肺動脈内で生きてうごめいていて、それが毎夏蓄積されていくので、その間に肺動脈硬化や塞栓それに伴う水腫、炎症などが起きていずれ全身循環不全状態を来たして、つらい病態になっていくという、とてもかわいそうな病気なのである。』


うん、本当にかわいそう。

長さが30㎝もある虫が心臓の中でうごめいていたら、心臓はボロボロになってしまいます

駆虫薬で虫が死んでも、その死骸は手術で取り出さない限りはそのまま残っていて排出されることはないんですって。

それで、死骸が血管の中で詰まって突然死に至る危険があるのだそうです。

だから、あまり胸がドキドキしちゃうと良くないんですって。

フィラリアって本当に厄介ですね。

なので陰性になったとはいっても、今後も生活する上で気を付けてあげなければなりませんし、

まして、2度とフィラリア症にしないよう予防を心掛けていくのは当然ですよね。
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コメント


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ジジママさん

ジジママさん

あさこちゃん 良かったです。私もずっと気になっていました\(^-^)/

先日の ゆりの木で ラウルママさんから紹介していただき ジジママさんの石鹸使わせていただいてます。洗ったあとのつっぱり感じもなく、香りにも癒されています。良い品をありがとうございました(^人^)


また ポムさんにでも
あさこちゃんに会えるのを楽しみにさせてください(^^)・

セーラママ | URL | 2016-04-30 (Sat) 08:45 [編集 ]


セーラママさんへ

コメントありがとうございました。
お返事が遅くなりすみません。

いつもあさこを気にかけてくださりありがとうございますi-178
激しい運動などは控えねばならず今後もあさこの体調を気遣う日々は続きますが、陰性になってひとまずほっi-203としていますi-228
次はダイエット成功のご報告ができるよう頑張ります(あさこが)i-229

石鹸ご購入いただきありがとうございましたi-237

私たちもまたセーラちゃんとママさんにお会いできるのを楽しみにしていますe-420i-260

ねこじた丸 | URL | 2016-05-09 (Mon) 12:41 [編集 ]


 

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