手風琴街便り♬♩♩♫♪

連休中は・・・①

おしゃれな毛のハンサムなわんこさんだな~
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あれ、なんでハンサム(男の子)だと?

ん?そういえばなんか見覚えがある・・・

あ!もしや君は以前サークルマムといわたわんこさんで保護した仔犬では


動物病院の待合室でサークルマムの卒業ワンコさんたちにばったり遭遇!

現在のお名前はハッピーちゃん。名前通りhappyな笑顔です。


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その少し前に保護された仔牛犬のクーネル兄弟たちと記憶がごちゃごちゃ。

どの子だったか・・・

マムさんにメールで写真を送ったら旧とっとちゃんと判明!

しかも仮の名付け親、自分だった(笑)

でも、なんでとっとちゃんになったか思い出せない(。-_-。)

あさことのツーショットも送ってくれました。

詳しくはをサークルマムの活動日誌2をクリック

落ち着きがないので殆どの写真がブレブレ(笑)

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たぶん、このぶれているほうの子が旧とっとちゃん可愛い
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お見合いに行くため一晩預かった時、乳離れしているはずでしたが、

おかさんが恋しかったのでしょうか、ジジの空っぽのおっぱいを吸っていました。





そして、お会いするのは今回が初めてでしたコーギーのこじろう君、

おとうさんの足の間からこんにちは~
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ペットショップで買って、直ぐに飼育放棄されたため保護され、

そして現在のお父さんお母さんが家族に迎えてくださったのだそうです。


その後、近くで聞いていた方に

「今まではペットショップで買っていたけど、最近、テレビで見て保護犬が多いことを知って、次からは保護犬の里親になりたいけど、大きいワンちゃんは怖くないですか?」

と質問されました。

ん?おおきいわんちゃん?こわい?それなら無理せず小型犬を選んだ方が・・・と思ったのですが、

その方とよくおはなししてみたら、

大きい犬というのは成犬のことを言っていて、

過去にトラウマを抱えていたりして接し方が難しいのかな?と思うと迎えられるか心配、

ということを仰りたかったようだったのです。

お話の途中で診察室に呼ばれたので、お話は途中になってしまい非常に残念!!!


なので、せめて代わりにこの場でご紹介をさせてもらおうと思います。


このように保護犬の接し方に不安を抱き二の足を踏んでいる人が実は多いようで、

同じ質問に、シーザー・ミランがナショナルジオグラフィックのインタビューでこのように答えています。



『ほかの犬と同じ接し方で大丈夫。過去を引きずらないのが犬の良いところで、虐待や放置の経験があっても、いま頼りになるパックリーダーがいればそれでいい。

 問題はむしろ、犬の過去にこだわり、かわいそうだと思ってしまう人間のほうだ。そんな弱々しいエネルギーを感じると、犬は不安になっておどおどする。』




また、頼りになるリーダーと言うものに着いてもこのように話しています。



『大切なのは、飼い主とパック(群れ)の関係のバランスだ。

 良いバランスを保つ飼い主は、パックリーダーとして犬たちにルール・境界・制限を設定するし、運動・しつけ・愛情を与える順序を厳格に守る。犬を溺愛しすぎたり、ルールを決めずに放任していると、飼い主とパックのバランスが崩れる。パックを仕切るのはあくまで人間の役目だ。』



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