手風琴街便り♬♩♩♫♪

術後検診

椿ばあちゃんの術後検診に行ってきました。



朝、車の中で粗相しても大丈夫なようにオムツをしましたが、ご機嫌ななめ。


病院に着くころには自分で脱いでいました



退院後はキリッとしていていて、なんだか毎日生き生きとしています。


「わたし、まだまだ若いんだからオムツなんかっ!」とでも言いたいのでしょうか。


どうぞ、スッポンポンでお好きなように(笑)


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先日の手術で摘出された卵巣と子宮の検査結果、


卵巣の腫瘍は良性。


今回手術に踏み切るきっかけとなった陰部から漏出していた膿は、


子宮内膜症を併発していたそうです。


今後、生殖器系の病気で心配する必要はもうありません。



子宮、卵巣などの生殖器を1セットまるまる摘出したせいか、 お腹が凹んだ気がします。


あさちゃんのいらないお肉をくっつけてあげたい…

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心臓の薬は前回と同じベトメディン1.25を継続。


少しずつお外に慣らしていって良いと、許可が出ました


ただし、心臓が悪いから短い時間で~との事なのでお散歩というよりは


無理はさせずに気分転換に日向ぼっこ程度といったところでしょうか。


でも、ばあちゃんにとっては大好きなお外に少し出られるだけでも嬉しいのです。


私もばあちゃんの望みが叶うことが自分の事のように嬉しかったです。


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逆さまつ毛の手術も大成功


目の下の皮膚を切開し内転した下まぶたの位置の出具合を調節するのですが、


この切開する加減が難しくて、


切り取る幅が少な過ぎてはまつ毛が眼球に触れたままになるし、


切り取りすぎても眼球と瞼の縁の間に隙間ができてしまうのでダメ。


完全に腫れが引いて傷口が塞がらない事には成功したかどうか判りません。


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現在、下まぶたは丁度いい位置に来ていて、もう涙も目やにも全く出ていませんし、隙間もありません。


とてもきれい。


これまでまつ毛が文字通り『目障り』だったわけですが、


今は物も見えやすくなったようで、椿ばあちゃんの瞳が輝いています。


新しく毛が生え代わって涙焼けが完全に消える日が楽しみです。



長年、目がチクチクして辛かっただろうな・・・。


飼い主に犬の健康や正しい飼養の知識がなくても、


一度でも獣医さんに検診や予防接種の際に診せていたら気付いてもらえて、


もっと幼いうちに処置できて長年苦しませずに済んだはずです。


知識がないからこそなおの事


獣医さんに診てもらってどうするべきか知る必要があると思います。


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グルグルまわる行動が見られたばあちゃん。


入院直前まで小走りで、イライラしているように旋回していました。


それが退院後はそれがピタッと止んで、普通に動くか大人しくしているようになった。



手術したばかりだから傷口が痛むのか?


と思っていましたが、手術からもう2週間。


普通に過ごしています。



もしかしたら、この旋回行動は


痛かったり苦しかったり、具合の悪さを表していたのかもしれません。


病巣を取り除き、体が楽になったから旋回も止まったのかも。


旋回のハッキリとした原因は分かりませんが、


前よりも食欲があり、落ち着いているので


本当に手術してよかったです。




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