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手風琴街便り♬♩♩♫♪

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ありがとう ブッチさん そして さようなら・・・

伊豆で地域の方たちに見守られて暮らしていた老犬のブッチさん。


先日、お世話をしてくださっていた地域の方からご連絡を頂きました。


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(以下、地域の方から)


8月17日に ブッチ、亡くなりました。

7月に入ってから、口の癌も大きくなり、食べ物を食べずらくなり、すこしづつ、弱っていきました。

流動食を、スプーンで食べさせると、それでも、本人は、食べる意欲はありましたので、8月まで、頑張っていました。

でも、8月に入って、ほとんど、歩くこともままならなくなり、食べ物も、ほんの少ししか、食べてくれなくなりました。

お医者さんに診てもらったら、もう、一週間ともたないだろうと言われて、暑いし、ハエもたかるし、あまりにもかわいそうだったので、注射をして、楽にしてもらいました。

最期 ブッチの手を握って、ごめんねと話しかけていたら、しっぽを3回ふってくれました。

静かに、目を閉じて、苦しんでいないように見えました。

あの子は、初めてしっぽを振りました。

考えてみると、人間のわがままで、可愛そうな子でしたが、元気なうちは、本当に自由に生きていたと思います。

今日が四十九日です。

ブッチの骨を埋葬しましたので、きっと、今日から、あの子は、お空を駆け回ってくれていると信じています。

長い間、ブッチには、本当に感謝しています。

頼ってもらえる存在があるということは、ありがたいことです。

うちには犬がまだいますが、この子が旅立ったら、次は、どこかでお家を探している子を探したいと思っています。

では、活動こころから応援してます。

なにか出来ることがあれば、声をかけてください


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生前のブッチさんは、


ぼんやりしてカラスにごはんを取られてしまったことがあるそうで


優しいお顔で首をかしげてカラスがご飯を食べ終わるまで待っていた、


というエピソードも。


ほんとうにとても優しいわんこさんだったのですね。



自分を可愛がってくれた人たちが、最期の時にそばにいてくれて、


初めてしっぽを振って感謝とお別れを伝え、


苦しまず、穏やかに、幸せな気持ちを抱いて旅立つことができ、


犬として最良の終焉だったことと思います。



ブッチさん、素晴らしい出会いをありがとう。


安らかにお眠り下さい。



地域の皆様の十年以上もの長年に渡るお世話に


心からの敬意と感謝を申し上げます。



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