手風琴街便り♬♩♩♫♪

ジジのこと

120_convert_20131220180732.jpg




ジジさんはグレートデンというドイツ原産の犬種です。
グレートデンという名前は、18世紀にフランスのビュフォン伯という人が本を書いたときに進化の例として大きな犬を載せようと思い探したら、デンマークでこの大きな犬種を見つけたので「le grand danois(デンマークの大きな犬)」と名付けたそう。その本が英語に訳されたとき「グレートデン(大きなデンマーク人)」となってデンマークの犬として知られるようになったとか。

じゃあ、なぜ原産国がドイツなのか?
第二次世界大戦の頃に原産国をデンマークからドイツに変更されたそうなのですが、記録が残っていなくて正確な理由は分かっていないんだそうです。
他に「ジャーマン・マスティフ」「ドイチェ・ドッケ」「犬の中のアポロン」と呼ばれたりしています。
038_convert_20131220183612.jpg

ジジさん、すごい顔になってる・・・。

ジジさんはすれ違う人に「でかいとよく言われます。
グレートデンはアイリッシュ・ウルフ・ハウンドという犬と並び世界一体高の高い犬種。
ジジさんはなぜかメジャーが怖いのでサイズを測れないからわからないのですが、見た感じこの犬種ではかなり小さい。大きめのラブラドールレトリバーと勘違いされます。
ねこじた丸と一緒に暮らし始めた当初は42キロだったのですが、獣医さんにはもう少し太らせるように言われていました。
平均的には体高76~100㎝、体重はオスで54~90㎏、メスで45~68㎏ぐらい。もっと大きな個体もいます。

ジジさんはブラックですが、グレートデンにはいろんな毛の色をした人たちがいるそうで、ウィキペディアで見るとフォーン、ブリンドル、ブルー、ハールクイン、マント、ホワイト、フォーンクイン・・・まだまだいて個性豊かです。

グレートデンは本来ジジさんのようにタレ耳ですが、子供のころに「断耳(だんじ)」と言って耳を切って立ち耳に形を矯正されたりします。強そうでかっこよく見えますが、国によっては禁止されています。(タレ耳は耳の病気にかかりやすいためやむを得ず獣医師によって断耳されることはあります。)
かっこいいだけの理由で痛い思いをさせるのは虐待ですよね。

267_convert_20131220203529.jpg

グレートデンは「優しい巨人」と呼ばれます。ただ物静かとかいうわけではなく、相手の気持ちを汲み取り気遣う姿をよく見ます。
隣にいる豆柴のキキも、ジジさんのこういうところが好きみたいです。それに甘やかしてくれるしね。


ジジさんのお話というよりはグレートデンのお話になってしまいました。
次はジジさん本人のお話をしますね。
今日はここまで。またね~









関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック