手風琴街便り♬♩♩♫♪

迷い犬ごんべえさんレポート14

21日にマムさんのご厚意で、ごんべえさんを預かっていただくことになりました。

2月1日からごんべえさんを保護して20日間、保護ってほんと~~~~~にっ、難しくて大変だということを学びました。
動物ボランティアの有り難味と必要性はもっともっともっともっともーーーーーっと、痛感しました。


ねこじた丸の手を噛む2~3日前からごんべえさんの遠吠えが時々聞こえたのですが、そんなに気にならないので「まぁいいか」と思っていました。
ジジに怒られたあの日からごんべえさんは、ちょっとでも離れると、もう火がついたように吠えてしまい、ジジとキキの二人が唸るようになってしまいました。

いきなり吠えるようになったので「なんでっどうしてっ」と訳が分かりませんでした。

ごんさんのそばにいてあげると近くに置いてある物をわざと前足でひっくり返し大きな音を出して、こっちを笑顔で「ちらっ」と見て様子を伺っていて「ちょっとかわいい」と思うこともありました。一緒にいるとずっとそれをやってるんですがね

ずーっとワォンワォン、ドカンドカンやられたらご近所さんだって「も~っ」ってなるのは当然ですよね・・・。ご近所さんはごんさんの事は知らないですもんね。近隣の方たちにはご迷惑をかけてしまって申し訳なかったです。

でも、ごんさんが吠えて呼んでいるのはねこじた丸じゃないな、と思いました。
やっぱり飼い主の所に戻りたいんだ、どんなにひどい飼われ方でも自分の飼い主を求めているんだ。
ごんべえさんのこの気持ちが届かない飼い主に腹が立って許せなくて、吠えまくるごんべえさんと唸るジジキキを背に「ごんべえさんレポート13」を殴り書きしていました。

           『迷い犬ごんべえさんレポート15』に続く・・・

関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック